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「イミテーション・ゲーム」

イミテーション・ゲーム

 

  • とても好き。見終わったあと、頭のなかでいろんな言葉が大展開して、忘れないうちに書かないと! と早足で帰ってきたのに、条件反射でテレ東をつけてしまい、そのせいで忘れました。でも、はっきりと、好きな映画。
  • 言葉についての映画。
  • 様々な嘘でアランの言葉が汚されていくんだけど、それが嘘だと即時に伝わるのがリアルだった。クリストファーがアランに、アランがジョーンに、ジョーンがアランに生き延びるための嘘を言い、同時に真意が伝わり、しかし嘘の方に寄り添って生きなければいけないというのが切なかった。
  • アラン(ベネたん)がジョーン(キーラ・ナイトレイ)のために二度、自分の未来を投げ打つのがすごかったなあ。アランよ。特に一度目の速度はすごかった。そのときに相対しているのがミンギス(マーク・ストロング)で、アランはミンギスには絶対に勝てないって初対面のときから理解しているからこそのあの速度なんだよね。こんな風にひとつひとつ挙げていくとキリがないくらい、全部良かった。機会があったらまたスクリーンで見たいなあ。



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