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伊賀難読地名探検4【界外(かいげ)】5【才良(ざいりょう)】6【枅川(ひじきがわ)】

(4)界外=かいげ

 

界外というのは、何かの境界の外で多くは村のシンボル的なお寺や集落の外であろう

地図を見るとなるほどここは近くの集落から離れた地区になっている。

付近は田植えの準備が進むのどかな田園地帯です

村の北へ細い生活道路を通ってようやくみつけた界外の文字

山側には数軒の民家があるだけで多くは山を降りた56号線の南に集中している

とはいえかなり広い地区に16世帯あるのみだった

(5)才良(ざいりょう)

 

才良。 これは「さいりょう」と思わせて〜の実は「ざいりょう」です

飛鳥時代にこの地区に財良寺というのが建てられそれが才良をざいりょうと読ますのかもしれない

村の中を歩いてみるとこのような小さな自家用の畑が点在している。かつては家屋が

建ってたのであろう

国道に近い便利なあたりも家でなく畑にしている

廃屋になり放置された家屋、このような古い村で時折見かけるが村の景観的には

マイナスポイントであろう

才良公民館

(6)枅川=ひじきがわ

 

これは読めないでしょう【ひじきがわ】なおかつこれを漢字変換するのも難しい

パッと見て「枡川」かと思ったんだが、なんか違う「枅川」

さきほどの「才良」のすぐ南に位置する地区ですが、村の感じは全く異なる

かつて織田信長にけちょんけちょんにやられた丸山城に近く大きな庄屋や上級農家が多い印象 丸山城跡へ登る道があるようだがしんどそうなのでいかない

※訂正追記:丸山城は信長側の城でやられたのは伊賀衆でなく信長軍記事を訂正します

待った。丸山城は織田方の城で忍者にけちょんけちょんにやられて這う這うの体で逃げたのではなかったろうか?

↑ご指摘ありがとうございます

重文の町井家住宅 上層農家とある

屋根の上の小さな屋根は、煙出しです

斜面に低い石塀に囲まれた大きな家が並んでいる

名前入りの雨どいにも当時の財力を感じる

ゆるい斜面に家屋があるので離れてみると景観が整っている

色々行くとわけがわからんようになるので今日はこれくらいにしとたろ〜

ではまたね〜〜

 




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