桜のシーズンも終わったので今回より新企画登場!!
伊賀には変わった地名や難読地名が多く存在しており前からいつかこいつらを
シバいてやろうと思っていた。

参考にするのは伊賀の國地名研究会編の「伊賀地名考」他です
炊村=かしきむら
平成の大合併前までは大山田村炊(かしき)と呼ばれていました
地名の由来は、清水米淅井戸(しょうずこめかしいど)という場所があって
米を研ぐ(かしく)所でこれを伊勢神宮に奉納した(事前の勉強不足でそこへ行くの忘れてた)
PCでの変換に苦労したわ
とりあえず行ってみよう〜出撃!

大山田の菜の花畑は色を増して綺麗になってました




ん!?なんかある


寺音寺古墳、ほぉ〜伊賀では珍しい前方後円墳でした

炊村の文字発見このあたりかな





よしまずは【炊村】を攻略だ 次行ってみようぜ〜
【蛇喰池】=じゃばみいけ
なんともおどろおどろしい名前ですが、SNS見てるとこれを単純に「へびくい池」と
記してる方もいますが「じゃばみいけ」です
地滑りによって陥落し出来た池を整備して愛田地区への水源にしています
名前の由来は、帰省してた娘が蛇に食われた・・・ではなくこの池に住む竜(大蛇)
といい仲になって結婚したらしい


近くまで来てるはずなんだが・・あれ?

なぬ?これ開くんかな・・・

開いたわ 閉めとこう

ついた!南北に細長い池、とてもいい風景です


奥へ歩いていくと碑標があった


蛇喰池の記載が見られるここで間違いない


蛇喰池攻略した 今日はこれくらいにしといたろ
ではまたね〜〜〜