
三岐鉄道北勢線は三重と岐阜を繋ぐ(はずだった)ローカル線で線路幅がとても狭い
ナローゲージの上を小さな電車が走る。かつて300路線もあった軽便鉄道も今では
三岐鉄道北勢線・四日市あすなろう鉄道・黒部峡谷鉄道の三社だけが現役です。
まず終着駅の阿下駅(あげき)から攻めてみます。


駅舎は新しくモダンな建物です。

駅前のパン屋 あらやだ奥さん・・・
駅には古い車両と転車台がありこれをみたかったので来たのだ




電車が入ってきたので一枚

ねがね橋は次の駅麻生田と楚原駅の間にあるので移動します

【橋93】めがね橋(明智川拱橋)大正5年 コンクリート3連アーチ橋



煉瓦造や石造りのアーチ橋はあるけどコンクリートのアーチなのが珍しい
周囲はとてものどかです

ここから230メートル先にあるのがねじり橋です。ねじりまんぽです
【橋94】ねじり橋(六把野井水拱橋(ろっぱのいすいきょうきょう))大正5年




こ・・これは凄い! まんぽというのは鉱山にあるトンネルのことでそれがねじれてるのが「ねじりまんぽ」なんですがこいつは究極にねじれてます
関西圏の人ならねじりまんぽと聞くと京都の蹴上と南禅寺の間にあるやつが浮かぶと
思いますが正直あれを見てもそんなに感動はなかったけどここまでねじれてると
うぉぉぉぉ!てなります。
現存するコンクリート製ねじれまんぽでは日本唯一であります。
ええもん見たわここまで来た甲斐あった。撤収!