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宇治茶の里にある「柿屋」とは?〜京都宇治田原〜紅葉本気の信楽へ〜

普通は干し柿ってのは、ひもに通して吊るしてあるイメージなんですが、独特な製法で

今も干し柿を作り続けているところがあるとの情報を得たので出動してみよう

すべての山々が一気に紅葉している。数日間だけ見られる晩秋のハイライト

向かうのは京都府最南部にあたる宇治田原町、大道寺地区というあたりです

茶畑農家の副業としてそのままでは食用に適さない渋柿(古老柿)を干し柿にして

宇治茶のお茶受けとして出したのが始まりらしい。

11月上旬手作業で棚を組み柿を並べて乾燥させる。出荷が始まる12月下旬までしか

見ることのできないレアなしろもの

作業場で話を聞くことが出来たのでおじゃましま〜す

柿の皮剥きは半手作業で一個ずつこうしてむいている

選別を行い質のいいものだけが柿屋に並べられる

皮の部分は漬物などに使われるそうです

作業場は製茶工場の一角にある

山から柿籠を背負って降りてくるとこからほんどが手作業なのを聞くと干し柿が

高いのは納得できる。

移動すると別の柿屋もあった

赤いのは柿の皮、こうしておくと夜になると鹿が来て全部食べてくれるそうだ

こうした茶畑がいたるところに見られる。んでふと後を見ると・・なにあれ?

2001年宇宙の旅のモノリス?接近してみる

太陽に合わせて可変する巨大ソーラーパネルだった。

信楽へ移動!

ご飯ですよ!毎度の狸うどん(狸家分福)

信楽駅へ行ってみます

久しぶりに来たら駅構内がリニューアルあの事故の展示もあった

こんなにたぬきばっかり作って誰が買うんやろ?

知らん間に嫁さん・・・・買うとるがな・・

信楽駅前道路より嵐山いかんでもここで十分綺麗やがな

家に戻って遠くの山を見上げる今日が紅葉のピークかもね山が萌えてる。




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