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たれその森・あわれその森〜平安歌人が好んだ地〜(伊賀市部)

そそられる地名ってのはなんか行ってみたくなるもんです。

垂園森と書いて「たれその森」、哀園森と書いて「あわれその森」

伊賀鉄道市部駅の向こうには麦畑と田園が大きく広がり集落が見える

その中にポツンと小さな森があります。

古墳のようにも見えるが規模が小さすぎる近づいてみます

たれその森(垂園森)

紀貫之らがこの森についての和歌を云々と書いてある。古今和歌集のあの人

そうとう昔だぜ866年生まれらしい。清少納言の枕草子にも記載があるらしい

周囲を歩いて見ると中は空間になっていた

よくパワースポットなんて言い方するけどそんなものはGスポットほどにも

感じないタチだけどこの中はちょっと神秘的だったわ

森を出て振り返ると同じようなのがある

右側が「糖塚」左のほうに見えるのが「あわれその森」

接近調査してみよう

「哀園森」(あわれその森)

ほとんど読めないがこちらも平安貴族たちが見て和歌をしたためたらしい

1000年以上前の面影を今に残す。歩いてみると知らなかった発見があるものだ

 

今日の昼ごはん  レストランITO   Aランチ




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