以前当ブログで伝説の名車たちシリーズをやってたんだけど
このジャンルは【草ヒロ】草むらのヒーローと言う名前で確立されているようなので
今年からシリーズ草ヒロに改めます。なおネオクラッシックと呼ばれる
80年代〜90年代の車もここでは草ヒロに含めます。

幸先よくいきなりお宝発見!ピンクのツートンもオリジナルのままです



気分よくして村を流して捜索します

むむ!あの左の車は・・・なんじゃ?

まゆげハイゼットと呼んでいた初代のアトレー

むむ!ここはコルベット墓場か



全員コルベットだ。さらにしばらく進むとまたコルベット


フロアパネルがもう草のカーペット敷きだぜ。いいね〜この感じ




当時あまりにも奇抜なデザインゆえに売れなかったアルシオーネだが今となっては
貴重なお宝です。







ジウジアローデザインの傑作、イルムシャーによるチューンが施された
この車はヤナセで販売していたのでリアウィンドウにヤナセのステッカーが見える

カロッツェリアによるデザインは1970年代の最高傑作といわれ今でも現役でたまに
みかける。

2代目MR2、MR2は初代のAW11とこのSW20を新車で買いました。懐かしい

4代目フェアレディZ(Z32)

昭和33年(1958)から1970年まで12年間フルモデルチェンジせずに生産された
日本のマイカーの草分け的存在スバル360。当時我が家にも2台この車がありました
父親がスバル好きでR2まで何台も買ってましたね。
12年基本おなじ形ですが、年式を見分けるにはまず
バンパーです。1958-1959年式まではフロントバンパーが二分割、以降は一本です
写真の車は別のものを装着してるもよう。
次にサイドウィンドウ1963年までは、横にスライド式でした、リアもハメ殺し
写真の車は上下式なので1963年式以降だとわかります。


リアにも年式を見分ける部分があります。
リアのエンジンルーバー(真ん中のスリットのあるハッチ)のスリットが縦スリット
になったのは1964年から、それ以前は横スリットでした。
2台並んでるスバル360も同じように見えますがよく見ると違います


ガソリンキャップが鍵付きとなし。


下の360にはリア右下にバックアップランプがついています。
これは1967年式からなのでこの2台は右のクリーム色のほうが新しいと推測できます。


また草ヒロを発見しましたら記事にしますね〜 今回は以上です。