風と共に去りぬ』1939年 第12回
アカデミー賞作品賞全編で3時間42分という大長編であるにも関わらず当時空前のヒットを記録した。

原題:Gone with the Wind 風に流れるタイトルが素敵です
タラの空が映し出され「GONE WITH THE WIND」のタイトルが♪タラのテーマと共に画面一杯に登場し消え去ってゆく。
出演:レット・バトラー/ クラーク・ゲーブル
スカーレット・オハラ/ ヴィヴィアン・リー :主演女優賞受賞
焼け落ちる南部を後にする名場面

スカーレット・・・「タラ!
故郷よ…
彼を連れ戻す方法は 故郷に帰って考えるわ」
「明日に望みを託して」
とても長い超大作で見るにはそれなりの時間(約4時間)が必要です。
主人公のスカーレットは勝ち気な性格で好きでもない男性と結婚しますが
あっけなく死んでしまい 二度目の結婚相手もまた死んでしまいます
本当はずっと好きな男性がいるのですが相手にしてくれません
これがまたたいした男でもないのですが・・・
そして3度目の相手がレット・バトラー
こちらも勝ち気な性格が裏目に出てうまくはいきません
その間には南北戦争で敗北してゆく南部の崩壊と再生
そしてなにより『タラ』の繁栄と戦後の姿が印象的
さまざまな出来事や自分の子供を含む人の死
その一時代を強く生き抜いたスカーレットの人生
この映画を今見て見ると正直言って う~~ん どうよスカーレットの我儘ぶりは・・と
思ってしまいます。
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