1982年公開:イギリスとインドと合作映画
第55回アカデミー賞 作品賞受賞作品/監督:リチャード・アッテンボロー

インド独立の父モハンダス・カラムチャンド・ガンディー
予告編
ガンジー葬儀場面

♠インドでは今でも映画館では上映の前にスクリーンにガンジーの写真が写され観客は全員立ち上がり
敬意を表すると聞いたことがあります。
映画の中ではガンシーが捕えられて裁判にかけられるシーン
入廷し被告人席へつくガンジーに対して裁判官自ら起立するそして傍聴席全員が立ち上がり
敬意を表すあたり いかにすでに彼がインドで偉大な存在なのかが伺える
暴力への最大の武器は非暴力
この姿勢を生涯貫きインド独立へと国民を導くのですが
国内ではヒンズーと回教の争いが絶えずに
ガンジーを悩ませます。
そこで『断食』で国民を黙らせるわけですが
この行為自体 僕らの感覚ではそれほど意味あるの?って見ています
しかしインドにおけるガンジーはもはや【神】なのでしょうか
従う国民
深く考えさせられる映画ですが 映画として見ると
もう少し別の角度からガンジー像を描いて盛り上げてほしかったですね
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