以下の内容はhttps://polar-vineyard.hatenablog.com/entry/20250215/1739628000より取得しました。


【2761】Produttori del Barbaresco Rabaja 2014

 
プロドゥットーリ・デル・バルバレスコ バルバレスコ・リゼルヴァ ラバヤ
※リンク先はヴィンテージが異なります
  
この品は、いつもニコニコ(だけどじりじり値上がり)のバルバレスコ生産組合のバルバレスコ、そのなかでも名入りの畑のラバヤ。ラバヤは初めてです。これまでの傾向から、10年モノのバルバレスコでも抜栓は早いほうが良いとみた。お昼に抜栓、そのうえで飲むことにしました。抜栓した時にはいい香りがしましたよ!
 
抜栓6時間後、ちょっと冷えすぎたかもしれない環境にて。色は赤茶色のレンガみたいな色がかなり強く、それでいて注いでしまった時にはけっこう濃い色合いをしている。香りは、初手ではすっぱそうな赤系果実めいた香りが、ツン!とした揮発臭とともにやってきた。手で温めると、夕張メロンみたいな熟成系の香りと、森の切り株みたいな香り、それからもっとごっついりんご飴みたいなあまーい香りの気配もある。
 
口に運ぶと、まあタンニンがもわっと来るし酸っぱいのはバルバレスコ(というよりネッビオーロ種)として当然なんだけど、すぐにまとまりを形成して、酸味あり、甘味あり、コクがあって余韻も長い。その余韻に飴みたいな粘り気が伴うおかげで、えらく飲みやすくバルバレスコのなかでも人懐こい印象を受ける。嫁さんがいうには、「それでもタンニンはかなりきつい、ただ、このワインは芯のある味をしている」とのこと。そうかも。あと風邪薬のシロップみたいな風味が前に出る瞬間もある。なかなか豪華で変化もしっかりしていて良いように思われた。毎回これぐらいうまいといいんですけどねえ。
 
※二日目は森っぽい香りが強まった。粘り気は二日目も強くて飲みごたえがあり且つ親しみやすい。ちょっと一本調子になったかもだけど小さな問題でしかない。現状のワイン価格の動静からいって、価格にみあったアウトプットだったと思いました。
 




以上の内容はhttps://polar-vineyard.hatenablog.com/entry/20250215/1739628000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14