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【2702】Frederic Magnien Morey-Saint-Denis Clos Baulet 2020

 
フレデリック・マニャン モレ・サン・ドニ 一級 クロ・ボーレ 2020
 
さて、今回のワインはこないだフィサンを開けたけれども正直あまりピンとこなかったフレデリック・マニャンのモレ・サン・ドニ一級。モレ・サン・ドニは好きなエリアのひとつだけど、さすがに2020は早飲みかもしれない。でも、そんなすごいワインではないはずなので、まあやってみます。
 
まず色。フィサンよりも暗いんだけど、キラキラしてますね。液面はやや青紫色がかっていて、若過ぎかもー、と思わずにいられない。香りは……おお、初手からベリーの甘酸っぱい香りがいっぱいで、そこにたい肥のにおい、それから香辛料のにおいが立ち込めている。大歓迎してくれているようだ。
 
口に運ぶと、口当たりは穏やかで、フィサンと比較して親しみやすい。ベリーの甘酸っぱい香りがそのままワインにも乗っていて甘く、やさしい飲み口で付き合いやすい。で、さっきのクミン~たい肥の香りが深いヴァイオレット香水の香りに変わったり、面白みもある。総じて、同じ作り手のフィサンと比較するとこちらが総合的に優れていて、親しみやすさもある。黒系果実っぽさだってあるぞ。いいんじゃないでしょうか。
 
※二日目は、クミンやたい肥の香りが薄れて、ちょっと普通になってしまった。このワインも、初日に少し多めに飲んでしまったほうが吉とみた。同じメーカーの、かなり近いエリアの畑のボトルが我が家にあるので、それは初日に2/3ぐらい飲んでしまいたい。
 




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