ヴァヴァサワー ソーヴィニヨンブラン 2022
このワインは、以前に呑んで結構良かったヴァヴァサワーというニュージーランドのメーカーのソーヴィニヨン・ブラン。暑い季節になると、こういうワインがなんともおいしくなる。で、今回のヴィンテージは2022。同じようなできになっているだろうか。
見た目はソーヴィニヨンブランらしい、薄くてちょっと緑色がかったタイプ。こんなものでしょう。香りは……猫のおしっこが来た! 私はこれが苦手です。それかザーサイ? その後ろから白桃やパパイヤも来るんだけど、ソーヴィニヨンブランのにおいがきついときに来るやつが来ました。
口に運ぶと、うっわすっぱい! ニッキ水みたいな感覚を伴った、とんでもなく酸っぱいのが来た。パパイヤ・黄桃の渋みも僅かにあって甘味だってあるのだけど、今回は酸味先行すぎてついていけないところがある。まずいとまではいかないけれども、酸っぱさと渋みの兼ね合いもよくわからず、口当たりもガチャガチャしている。ヴィンテージが1年違ってこんなにダメなのか、それとも購入したお店の違いが響いているのか、ちょっと考えさせられました。
※翌日もなんだか酸っぱいよねー。飲めないほどではないんだけど、以前に飲んだロワール産のソーヴィニヨンブランに比べてきつきつでした。