こんにちは、加藤です。
Switch2発売されましたね!
我が家もヨドバシカメラの抽選に当たり購入できました!
が、バタバタしていて全然触れてません。
俺……この仕事が終わったらティアキンのガノンを倒すんだ……(詰んだまま放置中)

すさんだ心を癒やすべく花の写真貼っときます。
さて今回はちょっとした資格試験シリーズです。
先日メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種を受験してみましたので、またレポートを書いてみたいと思います。
過去の試験レポはこちら↓
メンタルヘルス・マネジメント検定は大阪商工会議所が主催している検定で、「職場における組織的なメンタルヘルスに関する知識」を習得する検定試験です。
私が今回受けたⅢ種は「セルフケア」、労働者自身のメンタルヘルスに関する内容になっています。
詳しくはこちら↓
メンタルヘルスで悩む人が多い昨今、私自身も悩んだことがあるので、自分自身や周囲の人の助けになるかな?と思い勉強してみました。
検定の内容は主に以下です。
※本当はもっといろいろあるんですが、概要だけでご勘弁を。
Ⅲ種の合格率は70%程度で比較的易しい試験ではあるのですが……。
過去にこの資格のⅡ・Ⅲ種に合格したという友人に話を聞いたところ、「テキスト読むだけで受かったよ!」と言っていたので真に受けたものの、やってみたら私に関してはそんなことはなくわりと普通に勉強しました。

今回使用したテキスト。
参考書と過去問集で違う会社のものを買ってしまい、出題傾向に違いがあるので同じ会社のものを買うべきでした。
私は過去問を繰り返しやりたい派なんですが、過去問テキスト1冊では全然物足りず。
資格試験によっては過去問がネットで入手できたりするのですが、この資格に関してはそういうこともなく。
不安で資格用の勉強アプリにまで手を出してしまいました。
ちなみにこの勉強アプリのUIが良くて、違う意味でも勉強になりました。
あとはYoutubeのこちらのチャンネルにもお世話になりました!
試験には法律に関する問題や、過去のデータに関する問題がたくさん出ます。
が、しかし公式テキストに載っている情報は2018年のものだったりするんですよね。
なので2025年の今、2018年の情報を暗記するというよくわからない状態になります。
厚生労働省が出しているデータを確認しましょう、と書いてあるから2024年最新データを確認しつつ、でも試験に出るのは2018年のものなんですよ。
この点が最後まで腑に落ちず、「???」となりながら勉強している中、このチャンネルでは「最新データはこうだけど、試験にはこっちのデータで出ると思うから押さえておいて」的なアドバイスがあって、ギャップに困ってるのは私だけじゃないんだ(?)と非常に励まされたものです。
試験は時計台の背後にそびえる札幌商工会議所で行われまして、危うくマークシートを塗りつぶす欄を間違えそうになりながらも、なんとか合格しました。
今回勉強したことで有意義そうなことを皆さんにお知らせしますと、
- 最大の敵は過重労働!(知ってる)
- とにかく寝ろ。ビタミン採れ。日に当たれ!
- 興奮したときは腹式呼吸でクールダウン!寝る前にも!
- 世の中にはストレス対処の方法が山ほどあるのでいろいろ試すが吉。
- 悩みがあったら話そう。話すだけでも効果がある。
- 上司と呼ばれる人にはメンタルヘルスの基本を知っていてほしい。
- 不調になりやすいのは「仕事の要求度が高い」「自分でコントロールできない」「周囲のサポートがない」の3つ。
- 人間は80歳まで成長する。情報処理能力(流動性知能)は40歳ごろがピークだが、経験を活かした判断力(結晶性知能)は80歳まで上昇する。
とりとめもなくピックアップしましたが、特に最後の結晶性知能の話は、この歳でもまだまだ成長できるんだ!と勇気づけられましたね。
というわけで皆さん寝てくださいね!!!
といったところでこのへんで。