寒いのがダメっぽい。
スタイリッシュなライトとの出会い
ロードバイクに乗るとき、ライトは安全のために欠かせない装備。 昼夜問わず視認性を高めるためにも、僕は常にライトをつける派です。
そんな中で5年前に出会ったのが、Knogの「Plus」というライト。
これがまた、とにかく見た目がいい。
細身でスタイリッシュ、ミニマルなデザインはどんなバイクにも自然にフィットします。
取り付けはマグネット式で、ワンタッチで着脱できるのもポイント高め。「ライトもアクセサリーの一部」と考える僕にとっては、まさに理想的な一品です。
冬になると電池がすぐ切れる
そんなお気に入りのKnog Plusにも、ひとつだけ難点があります。
気温が下がる冬場になると、やたらと電池が持たなくなるんです。フル充電して出発したのに、気がつくと残量低下のインジケータが点灯…。 「え、こんなに早く?」「故障した?」と最初は不安になりましたが、何度も同じことを繰り返すうちに、どうやら寒さのせいだと気づきました。
リチウムイオン電池は低温に弱く、パフォーマンスが下がる傾向があると言われています。 Knog Plusも例外ではなかったようで、気温が5℃を下回るような日には特に調子が悪い。 真冬は1時間くらいで残量低下のインジケータが点灯することも…。
春の訪れとともに復活
しかし、最近は日中の気温もだいぶ上がってきて、電池の持ちが明らかに良くなってきました。 同じように使っていても、2~3時間しっかり点灯してくれる。 やっぱり、春って最高です。走っていて気持ちいいし、機材の調子も上向きになる季節ですね。
この「冬場に弱いけど、春になれば復活する」感じが、なんとなく生き物みたいでちょっと愛着も湧くんですよね(笑)。
これからもしばらくはKnog Plusでいく
そんなわけで、僕はこの春も変わらずKnog Plusを使い続ける予定です。 真冬の弱点はあるものの、それを補って余りあるデザイン性と操作性の良さがあります。
特に、軽量&コンパクトで目立ちすぎず、だけどちゃんと「見られている」感のある視認性は◎。 日常の通勤ライドから、週末のロングライドまで幅広く活躍してくれています。
ライト選びに悩んでいる方、Knog Plus、けっこうおすすめですよ。 ただし、冬場の電池持ちには要注意。寒い時期はサブライトを持っておくと安心です。