ついにフラットペダル。
釣り用自転車を最適化計画
街乗り兼通勤用自転車としてTrek Madoneをチューニングしてたんですが、 最近はテレワークで通勤もないし、毎晩の夜釣りのための自転車になっちゃってます(笑)
そのため、もともとSPD-SLのペダルをつけてますが、ビンディングシューズでTrek Madoneに乗ることはほぼなくなってしまったので、今回はペダル界の長である三ヶ島のフラットペダルに交換してみます。
MKS CT-LITE
フラットペダルはあまり詳しくないので、とりあえず安心と信頼の三ヶ島にしてみました。値段もそこそこのCT-LITEをチョイス。
クランクがTiagraのシルバーなので、ペダルもシルバーにしてみました。
とりあえずTrek Madoneに取り付け。
ペダルレンチはもちろん、ボルトの裏側からは六角レンチでも締められるので作業しやすいです。
ペダルの回転も非常に滑らかで、何よりスニーカーで乗っても安心してペダリングできますね。(SPD-SLに比べればw)
ただ、サンダルやスニーカーのソールが濡れていると、ちょっとだけペダリング中に滑るのが気になります。スパイクがついてるペダルなどにすれば解決されるのでしょうけど、スニーカーやサンダルのソールがやられてしまうので、なんとも言えない気がします。とりあえず、濡れたら気をつけてペダリングするようにします。
さて、取り外したPD-R540-LAは?
せっかくなのでオーバーホールしてみます。専用のTL-PD40という工具を使って分解していきます。
思いの外、中はきれいですが、グリスはドロドロになってました。一度脱脂して、再度グリスアップして、組み立て。
数年酷使したPD-R540-LAですが、なめらかに回転するようになりました。まだまだ使えそうですね。