オイル沼。
自転車だってメンテしてるし、リールだってメンテ。
長く使うにはメンテナンスが必要で、自転車もそうだし釣具も同じ。というわけで、最近酷使しているリールをきれいにしてみようと思いました。
こちらが参考文献。オイルやグリスは自転車のものを流用できればしたかったんですが、どうもそうはいかなそうなので、専用のオイルとドラグ用のグリスを購入。
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こうしてまた我が家にオイル・グリスが増えたわけです。確かに、オイルはミシンオイルに近いような雰囲気で、ドラググリスは自転車用のデュラエースグリスよりサラサラしている印象。ちなみに、ディグリーザーは自転車と同じKUREを使用。
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分解たのしい
まずはメバリングタックルのDAIWA REVROS LT2000Sから。
スプールをとって注油。買ったばかりなので、まだまだきれいです。
ドラグも分解。こちらもまだきれい。フェルトは1枚だけでした。意外とシンプルな機構ですね。
ディグリーザーできれいにしてから、ドラググリスを塗り塗り。
ついでに、シーバスタックルのDAIWA JOINUS 3000もメンテ。
こちらはドラグに3枚のフェルトが。ちょっと汚れ気味だったので、こちらもきれいにしておきました。
思いの外分解が簡単でした
リールって、もう少し構造が複雑なのかなと思ってたんですが、スプールとってドラグ部分を分解するくらいなら、初見でも迷うことなく分解可能でメンテナンス性が高いということがわかりました。さすがDAIWA。