
★ジャンプ+で公開の田口ヒロト先生の読み切り、「野球盤甲子園」から感じる島本先生の熱さ。
昨年読み切り「ラストコードは君の手で」を発表した田口先生ですが、今度は打って変わって熱血のイキオイで押してくる読み切りで変化に多少の戸惑いがありましたが、島本先生で異常な熱血を読みなれてたかさほど時間はかからず世界観に浸れました。
というか野球盤が1958年誕生らしいので、誕生してからずっと野球盤甲子園があるとかバカっぽくて最高に好きです。
肝心の甲子園でも部長が勝ち進むのかと思いきやベタに振れすぎず、多少の裏切りがあってバランスが良かったですね。
読み切りでしたが短期シリーズでちょっと読みたくなる作品でした。
個人的には次もこのテイストを期待したい。