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「隣の小副川」の無味無臭さと「ピングポング」最終回 の巻

本日発売のジャンプにて秋の新連載三作の二作目「隣の小副川」がスタートしたのですケド、嫌いではないけど圧倒的無味無臭感たらないね。

過去にジャンプGIGAにて同タイトルで読み切り数回発表していますが、今回はそれをブラッシュアップして連載へこぎつけたみたいですけど、今年は開催されてない金未来杯を受賞してないですけどそこらへんどうなってるのかな?

というか今年は金未来杯も開催されてないけど、無くなっちゃったのかな?

まぁ新人の読み切り発表できる場所は金未来杯だけじゃなくなってきてるし、無くなっても大丈夫なのかな?それでも金未来杯がないなら無いで、なにかお知らせしてほしいけどなぁ。

 と金未来杯のことばっかり言って肝心のマンガ本編ですけど、こういうベタなのは好きなんですけど、キャラクターのリアクションがうまく表現できてない気がしましたね。

主人公は感情が薄い設定ですけど、わき役のリアクションが薄かったのが気になりました。

 次回で新連載は出尽くしますが、今年はどれが生き残るか?というか生き残れるのか?

「ピングポング」単行本発売日に打ち切り

設定は面白かったと思うのですけど、夏の新連載で生き残る事は叶いませんでした。

最後の対戦相手の正体がアレだったのはもともとのネームで決めてた?どうせ最後だからとんでもないオチにして終わらせたのか?

夏の新連載ではトリで入りましたが、ままならず打ち切り終了・・お疲れさまでした。

でも片岡先生は巻末コメントで相当悔しがってるので、次回作を期待しておりますよ。

 

 




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