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「仮面ライダー ガヴ」は現時点で令和最高傑作なの間違いない の巻

今週の「仮面ライダー ガヴ」

遂に本日最終回を迎えましたが、令和最高傑作と言っても過言でない位の完成度の作品でした。

行動理由は違えど、お互い目指す所は「自身の幸せ」だったんだよなぁ。

ハンティは復讐に燃える二人からかつての自分を思い起こしたからか、無益な争いは辞めて変える事を促しますが・・

大量エージェントも退けたヴラムは、ハンティが人間界に行ったのを確信すると扉の部屋の扉を破壊し二度と人間界と繋がれない様にします。

誰に届くわけでもないけど言わずにいれなかった「じゃあな」が切なさを倍増させますよ。

リゼルを庇ってヴァレンの一撃に散るジープ。

シータと一緒になれることを喜びますが、リゼルに別れの言葉も無く結局ジープもリゼルの事は利用するコマとしてしか感じてなかったのかしら?

フラッペ兄弟の言うように、どうあがこうとも良い結果にならずしんどい結末しかないのですよね。

扉を全部破壊する前に、扉の間が崩壊し墜落するラキア。

あぁやっぱり散り際の台詞に「だる。」が来ちゃったか・・

ショウマの決めゼリフに従う筈も無く、ランゴはガヴのライダーキックの前に今度こそ敗れ去りました。

にしても令和になってから最終回のフィニッシュキックは上からじゃなく、横からのが多い気がする。

そしてランゴのスーアクさんは視界が悪いから、見ないで殺陣撮ってたらしくて、凄いなぁと感心しきりですよ。

ランゴの散った跡にはなむけとしてか、ショウマがこの世界で最初に味わったグミを置いて立ち去るのでした。

ショウマから莫(ばく)への引継ぎも済みましたが、人助けすると悪い事が降りかかる体質は電王の良太郎以上で面白そうではある。

ちなみに今回はゴチゾウを拾って渡すとUFOに電撃を喰らうという、初っ端から飛ばした不幸体質を見せました。

ラキアは落下から助かっており、ラーゲ9としてグラニュート世界で生き延びているのでした。

そしてプリンとグミはショウマの世界に言ったけど、アラモードはラキアの元に残って寂しくは無いそうです。

でも扉の間が完全に無くなった描写は明確に描かれてないから、ラキアメインのVシネもいずれはありそう。

ショウマははぴぱれで働きながら、人々やこの世界に取り残されたグラニュートを幸せにするためのお菓子屋さんを目指す目的のために、今日も元気に働くのでした。

そして物語はゼッツゴチゾウが叫んでガヴの物語はひとまず幕を閉じます。

いやー、令和になってからコロナで数話総集編になったり撮影の仕方に制限が付いて、個人的にどうしても物足りなさを感じていましたが、ガヴは本当に面白かったですね。

来週からゼッツが始まりますが、今時点で令和最高傑作で間違いは無いと思いました。

来週から始まるゼッツは、ベルトが胸に装着するタイプで新しい事をやりつつ、カラーリングやバイクは初代1号をリスペクトした感じだったり。

平成からですけどどうしてもおざなりになってきたバイクが、オートバジンみたいに人型に変形して話すようで、割と全編バイクも登場しそうで期待はしている。

 


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