
表紙&巻頭 :「あかね噺」
Cカラー :「アオのハコ」「鵺の陰陽師」
読み切り :「こちら葛飾区亀有公園前派出所」秋本治
綴じ込み付録 :「ジャンプ×ポケモン」Vol2.SPコラボステッカー
★「灯火のオテル」が八人のキャラの存在が示唆されましたが、現状のドベが続いてると全員出ることは無いまま終わりそうではある。
魔男のイチ

デスカラスは勿論の事、ゴクラクも人心掌握に長けており見知らぬ人相手でもうまく対応できているのですが・・

慣れないパーティの場と、デスカラス&トゲアイスにみっちり仕込まれたから心が死んでしまってました。

イチの美貌と将来性に早速近づいてきたクムギの姉スピカ。

イチの視線がクムギに移ったことを察知し、即座に仲が良いことを取り繕う抜け目ないスピカ。
それにしてもクムギは何故これほどまでにスピカに対して怯えるのか?それは・・

幼いころからなんでも出来たスピカに対して、平均以下だったクムギは五日見返してやりたいと心にモヤモヤを抱えていたのでした。


スピカを見返す為に学んだ魔法を披露しますが、完全に制御する事が出来ていなかったからか、事故が起こりスピカに右目の光を奪ってしまいました。

そのせいでスピカに対して負い目を感じ、お願いを聞いている方が負い目で押しつぶされそうな心が足するので言いなりで生きて来たのでした。

そんなクムギの負い目を利用して、スピカはイチに近づく為クムギと入れ替わろうとしてきました。


また負い目から逃げて言いなりになりそうだったクムギでしたが、一から真っすぐにmを見つめられ問いただされ、イチから認められデスカラス班が自身の居場所と思えてきたクムギは・・

事故から言いなりになっていたクムギが、初めてスピカの意見に異論を唱えるのでした。
これ次回でクムギなりに精一杯異論を唱えて入れ替わりが無しになる流れかな?
出来ればイチもクムギがいい、みたいなこと言ってくれると嬉しいなぁ。
ワンピース


シキが生き生きしてるのがちょっと嬉しいし、このころにはすでに能力持ってたのね。

意見の対立はあれど、2年の間に飲み仲間になる程に仲良くなってたのか。


シャクヤクがいる九蛇に襲われる夢を見て海賊になるって・・効率悪過ぎぃ。
でも如何にシャクヤクが人気だったか分かるなぁ。
そしてステューシーとニューゲートのやり取りもなかなかどうして、ニヤニヤしちゃう。


シャクヤクの魅力にロックスはもとより、白ひげまで落ちてるのは驚きでした。
そしてシャクヤクは天部の才能で男操りに長けてる。
僕とロボコ

「あかね噺」のパロで話題ですが、今回のは本家と寸分違わぬと言っても過言でない位絵を似せてますね。
上が本家で下がロボコのパロ。

でもってこちらは左がロボコで右が本家。
ロボコ側の方が師匠の顔怖い感じだなぁ。