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ジャンプ+読み切り「猫と異国のプロローグ」は少し大人びた空気が感じとれる良作 の巻

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ジャンプ+で公開された令夜よん先生の「猫と異国のプロローグ」が、少年ジャンプっぽくなく、やや青年誌に近い子供以上大人未満な作品で良かったです。

shonenjumpplus.com

主人公の留学先が明確にされてないけど、恐らくドイツ辺りなのかしら?

作者の令夜先生は留学の経験があるのか、留学に関しての描写はリアルっぽくて「なる程」と感心させてくれるものでした。

 物語はややビターな展開が入るものの、未来へ希望を見せる終わり方でもあるので、今回の読切タイトルに「プロローグ」とある様に、もう少し読切形式で発表して、最終的に「エピローグ」までやって欲しい感はありました。

 

 




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