
表紙&巻頭 :「ピングポング」片岡誉晴
Cカラー :「カエデガミ」「魔男のイチ」「逃げ上手の若君」
休載 :「ワンピース」
綴じ込み付録:「ワンピース」フレークステッカーVol4
★夏の新連載4作品が出揃いましたが、「灯火のオテル」も良いけど今回からスタートの「ピングポング」、コロコロのスポーツマンガみたいで個人的に大好き。
でもだとすれば私の「好きな作品は打ち切られがち」のフラグが発現しちゃうから、どうしよう。
魔男のイチ

王を継承したリチアが夜中に部屋に忍び込んで何を見せるのか、いまひとつピンときていない様子のゴクラク。


リチアが見せたものは、城の門に押し寄せる悲しみを取り戻しバクガミのある意味洗脳から解放された国民たちでした。
モブの隊長良いキャラしてるなぁ。


姉を、家族を国民を、そして国を救うため孤独に一人戦い続けたゴクラクのしがらみを解放してあげるリチア。
やっとお姉ちゃんらしいことをしてあげられたのかな?

しがらみから解放され、自由に生きられるゴクラクが向かった先は、やはり恩を返すべき相手のイチの所でした。
イチの為に自分を使って欲しいと懇願するゴクラク。
これもう愛の告白みたいになってるな、関係性が尊い。


ゴクラクの願いを聞き瞳を潤ませながら何も言わず拳を突き出すイチ。
それに応じるようにゴクラクも左拳を重ねる。
かくして予言は現実となった訳ですが、だとすると反世界がらみで最後にイチが死亡する予言もやっぱり当たっちゃうってコト?