
★本日発売の週刊少年ジャンプ「レッドフード」の川口先生による「灯火のオテル」がスタートしましたよ。

剣と魔法の王道ファンタジーですが、どことなく「アイスヘッッドギル」味を感じたのは私だけではないようだ。
でも相変わらず絵のレベルは飛び抜けて上手いので、今度は花開いてほしいのですけど、本誌でファンタジーバトルは「魔男のイチ」が確固たる地位を築きつつあるのでそこにどう迫れるかがポイントですね。
イチは主人公の世間とのズレがギャグにもなって、緊張と緩和がいい感じなのですけど川口先生の作風ってどちらかと言えば暗いテイストで笑いの要素が薄いので、緊張が続く展開だとちょっと辛そうなんだよなぁ‥

でも川口先生の作品は相変わらず性癖でまくりなので、ちゃんとアンケ入れるので頑張って欲しいぞ。
「僕とロボコ」でジャンプヒロインバトル勃発?

お決まりのジャンプヒロインとロボコを比較する展開なのですが、「あかね噺」のあかねはヒロインという括りで良いのだろうか?
作品的に主人公だし、カテゴリー的にはヒーローの方じゃないかな?
だからか作中でロボコと比較する対象では選択されず、代わりに「しのびごと」のアオイちゃんが出ていました。

ボンドくんが取り上げるジャンプヒロインは、宮崎先生が描かれてると思いますけど結構似てる。