
表紙&巻頭 :「僕とロボコ」
Cカラー :「魔男のイチ」「ひまてん!」
JFP2025No.09:「皿の上のアクマ」金子タロウ
休載 :「ワンピース」
綴じ込み付録:「ジャンプフィルム風ステッカー」
★「願いのアストロ」掲載順ドベでは無いけど、次回ジャンプ21号では終わりそうな展開ではある。
魔男のイチ

デスカラスの「犬の遠吠え作戦」により市民がイチを追いかける中、反世界のシンパであるバクガミは脳内で反世界と会話を楽しんでいるというガチでやべぇ奴でした。


完全に一人の世界に浸れる部屋に壁を通り抜けてやってきた「告解(ゴルコンダ)」を見てびびるバクガミ。
不意打ちというのもあるけどゴルコンダの無機質な感じは唐突に観たらびびるよなぁ。
そしてバクガミを引っぱり出せなくて困るゴルコンダちゃんが可愛い。


バクガミの体を切り開いて本体を引きずり出したデスカラスですが、バクガミのあまりのシンパ振りに‥

この表情である。
敵対してるのに反世界に近づき匂いがするデスカラスに、色々聞くバクガミには流石に私も引く。

バクガミの魔法名は「幸辛(こうしん)」で反世界に近い存在の版人類魔法でした。
それにしても以前反世界は逃れたけど、ゴルコンダにかかったら反世界もこんな姿晒したのかな?



幸辛の魔法は吸い込んだ悲しみを倍返しする効果で、新館の無くなった妻と娘が蘇ったかと思えば襲ってくるというスピリチュアルアタック系で、これは精神の弱い一般人は狂ってしまうな。

幸辛は反世界に自身の魔法での結果を捧げようとしてるけど、思うになんとなくだけど反世界は喜ばなそう。


幸辛の習得条件は溜め込んだ悲しみを受け止める事でしたが、幸辛が人物を指名できるのでリチアが選ばれました。
リチアはこの条件をクリアする事が出来るのでしょうか?果たして。