
★毎月4日はジャンプコミックスの発売日ですが、今回は新連載作品「魔男のイチ」と「しのびごと」の初単行本が発売されました。
併せてジャンプ+の作品も発売されてますが、今回は読み切りをまとめた単行本が4種発売となりましたよ。
今日から仕事始めで仕事終わりに書店に寄ったのですが、「魔男のイチ」は残り1冊でギリギリで確保できてホッとしました。
同じく「しのびごと」も売れてはいましたが、私がチェックした時点でまだ2冊残っていたので人気&注目度でも「魔男のイチ」が完全に抜きんでた感じですね。
やっぱり打ち切りとはいえ「アクタージュ」はまぁ理由が不人気という訳ではないですし、過去作からのファンもかなり売り上げに一役買ったのではないかと推察できますね。
「しのびごと」は過去作「アメノフル」が完全に打ち切りでしたので、前作からのファンの推しも弱かったのかな?と。
でも初回からアクションはかなり良かったと思われるので、今後の成長を見たら今の内に購入しておくのが良いでしょうね。
ジャンプ+読み切り集めた単行本を4冊発売
トップにナタリーのリンクを貼っていますが、ジャンプ+の読み切りを集めた単行本をジャンルごとにまとめて4冊の単行本として発売しました。
「恋」「情」「生」「変」のカテゴリーで、各巻5話収録の全20話となります。
読み切りなんて‥と思うのは浅はかで、「タコピーの原罪」タイザン5先生に「レッドスプライト」の屋宜知宏先生、「改造人間ロギィ」三木有先生「鬼滅の刃 煉獄外伝」の平野凌二先生と読切作品として見るにはかなり豪華な顔ぶれが並びます。
単に読み切りと侮らずこういうった機会はめったにないので、お年玉があるうちに買ってみるのもよろしいのではないでしょうか?
そういえば昔はホップステップ賞というジャンプのマンガ賞で、賞を取った作品はホップステップセレクションといった単行本に掲載されてたなぁ。