
★今週のジャンプで2024年度の分は終わり、次号からは2025年度となる訳ですが、表紙と巻頭が「カグラバチ」で順当というかそれ以上の早さで看板に上り詰めてきたなぁ。

連載当初は画力の高さから注目はされたものの、一旦掲載順が下位に落ち込んできましたが単行本発売から注目度は上がり、あれよあれよと中堅クラス以上の存在になったと思われます。
2024年度に加入した連載陣としては巻頭もCも貰っている方なので、編集部自体も期待しているのが見て取れますね。
この調子で来年は「カグラバチ」の年となるのでしょうか?期待する事と致しましょう。
「キルアオ」なんか打ち切られて終わりそう
特にいうコトも無いというか、殺し屋×アオハルで始まった「キルアオ」でしたが、作品でのテーマのバランスを欠いたというのかバトルに寄り過ぎたからか一気に掲載順が落ち、連続でドベ5入りする事になりました。
同じ殺し屋モノでは「SAKAMOTO DAYS」が圧倒的ですし、逆に同じような「しのびごと」の方がアオハルとバトルが上手く融合してるように感じられるし、年明けには2作は終わるのが定番のジャンプで「キルアオ」は生き延びる事が出来るのでしょうか?
あ、「白卓HAKUTAKU」はもう厳しそうな感じですよね。