
表紙&巻頭 :「あかね噺」
Cカラー :「悪祓士のキヨシくん」「超巡!超条先輩」「キルアオ」
最終回 :「妖怪バスター村上」
綴じ込み付録 :「あかね噺」 三人会チケット風しおり
★「東京卍リベンジャーズ」のヒットから、移籍して連載開始した「願いのアストロ」ですが、結構ペン入って無い所も見受けられるしギリギリの進行なのかなぁ?
魔男のイチ


まだ幼少期のイチがなぜ魚を捌く頃が出来るのか?その秘密が明かされますが初っ端がこれはショックが大きすぎますね。


大男は旅の漁師でミナカタさんといい、幼少期のイチにかなり影響を与えた人物でした。
名前と料理の仕方からワノ国とかそういう日本を元とした国出身の人のようで、いずれまた再登場する時が楽しみでしょうがないですね。

ミナカタさんから教わった調理法で氷鮫を捌き、デスカラスの魔法で作った舟に盛り付けていきます。

血抜き処理をして捌いていないから、血が飛び散って滅茶苦茶グロテスクですがまぁしょうがない。


見事合格で氷鮫の魔法習得ですが、氷鮫はキャラ立ってるからウロロみたいに使い魔っぽく出て来たりするんだろうかな?

デスカラスさんイチの可能性に気付いているようでイイネ!!
そしてこのコマのデスカラスさん綺麗よね。

舟を作りながらもちゃんと村人を救うため魔法を使っていたデスカラスさん。
ウロロも言うように抜け目なくて格好良いですね。

そして助けられて感謝の言葉を述べるクリシーと、それに笑顔で応えるイチの表情がいいですねぇ。

氷鮫のキャラ設定が個人的に想像してたのと違ってガッカリでしたが、歯砲取得までの流れもスムーズで回想も短くて分かりやすく素晴らしい見せ方でした。
次なる魔法狩りも楽しみです。
ワンピース

自らを「太陽の神」と名乗るロキですが、ルフィが二カに変身したらどう思うんだろうか?今からそれが楽しみでしかない。

自らを太陽神と名乗るし、罪人だしでメチャクチャ強いんだろうなぁ・・と思ってたロキですが、巨大な獣を使ってルフィを脅してくるとか一気にチンピラ臭くなってきた。

シャンクスの事を「赤髪」と呼ぶなんて、シャンクスが会いに行ったという旧友はひょっとするとロキなのでしょうか?

わざとシャンクスをバカにしてルフィの反応を見ようとしたロキでしたが、予想を超えるルフィのブチギレに少々面食らってしまいました。

一方ロビンはサウロとの再会に備え、ブルックに昔の髪型へお手入れしてもらっていた。
大人の落ち着いた雰囲気も良いけど、昔の面影を思い起こさせるこの髪型と笑顔は良いですね。
しかしエルバフでは肝心のサウロが倒れたとの報せが・・・とここにきて尾田先生の体調不良で2号休載で待たされるとか、生殺しもいいとこですよ。

リンチさんボノレフに首を180度ねじられて絶命。
能力的には便利だけど格下相手にしか安心して使えないし、名前も適当な感じだったから退場するのは予想できたけど・・ちょっと可哀そうすぎる。



ヒンリギが丁寧に説明してくれるから、非常に分かりやすいけど箱推しのボノレフさん、リンチの仇は旅団なんですけど大丈夫?

ヒンリギ大ピンチですが、冒頭でノブナガが引き返してくるのでヒンリギをノブナガが救う展開になりそうではある。
妖怪バスター村上

最終回でタイトル回収ですけど、連載開始からすぐに巻末固定に移ったから印象が薄いなぁ。
そろそろ「恋するワンピース」に専念した方が良いのではなかろうか?