
★ジャンプ+読み切りの「ツインスター」とサイコミにて連載の「電騎装鋼ライジン」がどちらも正義の味方がテーマで見ごたえのある作品でした。
昨年ロボットのライフメイドを題材にしたサスペンス読み切り「Lavi」のムラサキシミズ先生の新作ですが、相変わらず絵柄がアフタヌーンやビーム系で好きですが、ジャンプっぽくないからメイン読者にはウケなさそう。
でも以前の読切より主人公を女性にするとか、ややウケる要素を入れ込んできたのかしら?
まぁこういう作品は大概が男主人公ですが、女主人公で両極端にした方が対比もしやすいし分かりやすくて良かったですね。
⇩昨年発表された「Lavi」はコチラ
かなり線がクッキリ目で、やや児童向け作品っぽい印象も受けましたが、変身プロセスの説明も無理のない感じで入りやすく面白かったですね。
でもライジンのモデルが恐竜で、ちょっと「怪獣8号」っぽさも見受けられたからもう少し差別化が見られると嬉しい。