
★本日発売のジャンプにて「アクタージュ」で作画を担当した宇佐崎先生が、現在チャンピオンで「魔入りました!入間くん」の西修先生を原作に、新作「魔男のイチ」でジャンプ本誌へと帰還しましたよ!!

「アクタージュ」の頃からかなりの期間が開いたのもありますから、絵柄がかなり綺麗になっていますね。
魔法ファンタージーといえば「ブラッククローバー」ですが、こちらはGIGAに移籍し同じく魔法での本誌作品というと「ウィッチウォッチ」になりますがこちらはバトルもありつつ全体的にコメディの要素が強いので競合することは少なそうですね。
また原作&作画両者ともに女性という事で「アクタージュ」の時の様なことは起こらないでしょうし、今後の展開を楽しみにしたい作品が来て嬉しい次第であります。
「さいくるびより」案の定というべきか打ち切り最終回

今年のジャンプ24号から始まったふんわり系超能力作品の「さいくるびより」でしたが、バトルが人気のジャンプではやはり伸び悩んだか、残念ながら敢え無く打ち切りとなりました。
話数も17話で完結と単行本には収まりそうな数なので、ラストのアオリからも描き下ろしとかはなさそうです。
おむすけ先生の次回作に期待する事と致しましょう。
にしても「アンデッドアンラック」はもうすぐラストバトルが終わりそうなので、ラストまで駆け抜ける事は出来そうですが、「悪祓士のキヨシくん」はちょっとヤバいかも知れない。
「アメノフル」コンビが帰還ネタ的に「キルアオ」と被り気味?

お菓子で戦うバトルマンガ「アメノフル」のコンビがジャンプ42号から連載開始ですが、今度は高校生に擬態した忍者が少女を守るという「しのびごと」で帰還しますが、内容的にちょっと「キルアオ」と似てるようで今から心配なんだが・・
更にその次の43号では石川先生が「白卓 HAKUTAKU」というゲーム制作をテーマに新連載ですけが大丈夫か?