
★昨日放送された「岸辺露伴は動かない」の新作EP「密漁海岸」の感想や今後の展開予想をば。

冒頭からアワビの密漁に失敗し露伴とトラブルになる密漁者ですが、ドラマのアバンで登場する本にされるキャラクターは毎回同じ方が演じてらっしゃいますね。
強盗だったり編集者だったり・・
一応全くの別キャラだけど、同じ人が演じてるから編集者として首になったからアワビ密漁に手を染めたのかな?とか考えたら面白い。

「サイモンとガーファンクルのデュエット」「高森朝雄の原作に対するちばてつやの作画」はちゃんと原作通り億康の台詞を言ってくれましたが、「ウッチャンに対するナンチャン」は使ってくれなかったな。
連載当時は活躍してたけど、現在はそれぞれピンの活躍が多いから伝わりにくいと削除したのだろうか?

億康のポジションを泉さんにやらせるため、どうしてもスパゲティをがっつくのをやらざるを得なかったが、ちゃんとやらせる製作スタッフも飯豊さんも凄い。

原作では名前の紹介が無かった子犬ですが、名前が四部最初の敵アンジェロになってるのにファンはニヤリ。
アンジェロ岩(いわ)ならぬアンジェロ犬(いぬ)。

トニオさんの恋人の病気も治って一件落着。
ドラマシリーズでは初のハッピーエンドではないでしょうかね?
ドラマテーマが「密漁」だからNHK的に大丈夫かと思われたが、アワビをたらふく食べたタコを取っただけだからセーフなのかな?
でも対象はアワビでなくとも漁の禁止区域で捕ったのだから実際はアウトではなかろうか?

エンドロール後特に何もなかったので続編とかまた映画とかはしばらくなさそうですが、何気ないラストの台詞に今後の展開の伏線らしきものが!?
「イタリアに取材」とか原作最初に公開されたEP「懺悔室」をやる伏線なのだろうか?
そして晴れた空にカエルの鳴き声は「月曜日 天気雨」の伏線?とも取れなくない?
さて今回も安心のクオリティでしたが、やっぱりファンとしては続編を嫌が応にも期待してしまいますね。
ひょっとしたら今年の年末にドラマがまたあるのかもしれませんが、それは年末までのお楽しみという事で期待しましょう。
そういえば今回は「密漁海岸」だったので、その前の話の(密漁に出る数日前の話)「5LDK〇〇つき」も観たいなぁ・・