
表紙&巻頭 :「グリーングリーングリーンズ」寺坂研人
Cカラー :「キルアオ」「僕とロボコ」「アスミカケル」
読切 :「電車田中」EITI
休載 :「僕のヒーローアカデミア」
★新連載は個人的にはアリですが、最終号で始まる新連載は長続きしていないのでこれも例に漏れずなのでしょうか?
ワンピース


突如としてボニーが大人の姿になったのは「トシトシの実」を食べて姿をコントロールできるようになったからですが、今はまだどうやってその実を食べたのかは明かされていない。
お婆さんになったと思われたのは先代ブルドック王のお母さまの元太后コニーさんでした。
ちょっとかわいいね。

コニーさんを見て老婆の姿にも化けられるようになったボニー。
そして間違えるくまにほっこり。

くまが病気の情報を探して回る先々が、麦わらの一味を吹き飛ばした島なのは感慨深い。
単に飛ばしたのではなく、恐らく飛ばす相手によってその行く先を選んでたんですね。

結果病気を治す事が出来るベガパンクの元へと辿り着いたくま。

サイボーグに平和主義者(パシフィスタ)とつけた意味が判明しましたが、このやり取りがずっとサターン聖に盗聴されてたのかと思うと悲しくなる。
呪術廻戦

高羽の術式に羂索が対抗手段として取ったのは漫才をやる事でしたが、始まったP-1(リアルで言う所のM-1)審査員がどなたも似てる、これは松ちゃんですね。

そして関西の女帝・上沼さん。
あれ上沼さんは辞めた筈じゃ?と思ったけど、これ作中はまだ2018年でしたっけ。
ならミルクボーイが優勝した時か。

そして司会者の今田さん。
これ似てるし漫才もかなり面白いけど、海外勢はちんぷんかんぷんだろうなぁ・・

羂索との漫才に満足して「終わりたくない」と願った高羽でしたが、オチの「もういいよ」で満足して昇天した(フリ)で現実に戻る。

一瞬マジに高羽亡くなったのかと思ったけど、やっぱり高羽なりの満足して死亡するというネタですねこれは。

高羽の感謝に「超面白かった」と応えた羂索。
なんというか長く生きてきて、気の合う友達が出来たみたいで楽しかったんだろうなぁ。

高羽とのやり取りが終わったのも束の間、気付かれずに近づいた乙骨先輩が羂索の首を切り落とす!!

この羂索のモノローグって最初は「高羽が」という事かと思ったけど、よくよく考えたら羂索が楽しかったから「邪魔されたくなかった」って事なのでしょうね。


羂索の意思を受け継ぐ者は一体誰なんでしょうか?
ちょうど羂索の目線の先に、悠二のアイコンあるけど悠二なのかな?
まぁ確かに母親になってたこともあるしなぁ・・
僕とロボコ

久しぶりのデートですが、その映画をチョイスするボンドくんは相変わらずセンスのなさを露呈しているなぁ。

映画に行くはずでしたが、途中将棋センターのビルを見つけて映画から将棋デートに変更。
まぁ映画も最近値上がりして2000円になったし、そっちよりも安上がりだから良いかも?

トランプやった時を彷彿させる、完全勝負モードになってしまった円ちゅわん。


メルエムぐらいというか完全にメルエムが憑依していますね。

悪い人ではないけど、優しすぎるがゆえに距離感バグってる人ってゲームとかによくいるよね。
ちょっとだけ石ノ森先生が描くキャラっぽいな。

初心者に教えるつもりだったのに、ゴリゴリの上級者で勝負事で顔が変わってくると流石に動揺するなという方が無理。

バトル物でおなじみの四天王が登場しましたが、「バ将四」は確かにゴロが悪いし言いにくい。
でも、

まったく、

簡単、

だ。
最後の人に至っては、イメージだけど将棋すら打ってない感じ。

かくしてバ将四を倒し、オーナーから年間パスを貰った円ちゅわんの前に現れたラスボスは月山ロボコでしたが、既に帰ってしまってた!!
もうお分かりかも知れませんが、今回のEPはジャンプ+で連載中の吸血鬼が将棋を指す人気連載「盤王 バンオウ」のパロディです。
将棋がわからなくても面白いので、皆読もう!!

横でずっと解説してたニットでサングラスの人は竜王の天童さんでした。
これは「高校生家族」でもありましたが、将棋編が来るための布石?

そして今回初めて円ちゅわんの名字が明かされましたね。
ヒロインなのに単行本15巻以上出て初めてとか、扱いが酷いよ。
逃げ上手の若君

シイナさん乱世だから色々と慣れてるというか、経験済みなんですね。

七支刀は中二心をくすぐる武器の一つですが、これは小さい方の刃が鋸のようになってるから逆に切れにくくして苦しめるエグイ方の刀になってますね。