
表紙&巻頭 :「アヤシモン」賀来ゆうじ
Cカラー :「夜桜さんちの大作戦」「あやかしトライアングル」「破壊神マグちゃん」
読切 :「マゲルちゃんのおつかい」臼井彰一
最終回 :「NERU -武芸道行-」
休載 :「ワンピース」
★唐突でビックリしたけど、「アヤシモン」の賀来ゆうじ先生ってタレントのつるのたけしさんの従兄弟なんですね、つるのさんがツイッターで宣伝しててビックリした。
アヤシモン

「ゲゲゲの鬼太郎」から始まり、問答無用で妖怪(特に日本の)が登場する作品は好きですしジャンプ特有の異能バトルなので応援していきたいと思います。
只心配するのは出来れば妖怪は妖怪らしく描いて欲しいんですよね。
まぁこの作品は人間に擬態してるから、その辺を分けて描くとは思うのですが、変に主人公サイドだから妖怪図鑑とかに出てるのは気持ち悪いのに、妙にイケメンだったり美女になるのは個人的に勘弁願いたい。

主人公が少年マンガの主人公に憧れる設定で、引き合いに出された作品がオッサンのジャンプ読者が好きな作品ばかりで、これだけで興味惹かれたオッサン読者は多いと思うの。


一応人間という体ですが、なんだか最終的に実は妖怪の血が入ってましたとかありそう。
でも前作「地獄楽」での画眉丸は徹底的に鍛え上げられた忍者だったし、できれば人間であるという設定は壊さないで欲しいけど、ジャンプだしなぁ・・

まだ1話目ですけど変な極道美化とかは入れないで、徹底的にアングラでハードコアに行って欲しいな。

一応人間らしさというか良心は心の奥底にある様で、主人公の造形はしっかりしてる。
今後バトルジャンキーな心と良心のバランスをとるEPとかありそうね。

なんというか最初期の「ドラゴンボール」っぽさあるね。

あんなキャラになりたかったと往年のジャンプキャラをだしたり、その必殺技を俺流にアレンジして出すだけでオッサンジャンプファンはチョロく騙されて読むと思う、かくいう私もその一人だし、次回は誰の必殺技を俺流アレンジで出すのかもうワクワクしてる。

とりあえずウララさんが可愛い!!ひたすら可愛いというだけで、読み続けるには十分な理由がある!!

スターさんが負けるのはもうほぼ確定として、デクとの共闘が見たかったなぁ・・・

刹那奪われることを危惧して、奪われた場合は反発して奪った人物の個性と反発する様にしたスターさん。

スターさんは散ってしまうが、その個性と魂は共闘したパイロットの誰かに引き継がれるのか。

「溺れる」って意味としては良くない事なんですが、「素敵な夢」だったしヒーローとしてオールマイトを追う事に何の苦労も厭わなかったスターさんの気持ちが表れてて悲しくなる。

崩壊する身体ながら、最後に笑顔で仲間に敬礼する姿は気高く美しい。
それを見たパイロットが「新秩序」を受け取ったんだろうか?
呪術廻戦

日車さん弁護士で知性もあるのに、戦い方が脳筋でギャップに笑う。

領域展開付の術式なんて欲張りセット過ぎない?

あぁ渋谷での出来事やっぱり来たかぁ。

真っ直ぐに受け入れた悠仁を見て日車がどう思ってるかで、このままバトルになるかどうか変わってきますね。
服もボロボロになって来たし、そろそろ宿儺出て来るかな?
僕とロボコ

サッカー選手のズラタン・イブラヒモビッチの時は辛うじて顔も確認できたけど、流石に今回は完全にシルエットなのか。
というかジャンプメイン読者層の子供達は分かるのだろうか?
結構前だと松岡修造とかでしょうが、あっちは色んな番組に出てたからなぁ。
アンミカ姉さんは子供が見るような番組には出てないでしょ?

今回のEPは「ブリーチ」の仲間が皆「月島さんのおかげじゃないか」と言い出した回を思い出す。

やっぱり名前に「アン」が付くからちゃんとアンデラネタ絡めてましたね。

しょっちゅう本編であやトラとかダークネスとかでネタにしてるから、ちゃんと今週の「あやかしトライアングル」で単行本が登場してましたね。
逃げ上手の若君

やっぱり負けたのではなく砦を早々に見切りをつけて、全滅を回避したのか。

ここギャグ描写だけど亜也子ちゃんのアバラ二本ヒビ入ってしまいましたね。
まさかとは思うけどこれ後の戦闘で不利に働く描写って無いよね?
雫ちゃん思った以上に良い軍師になりそうですね。

百人がかりをどう逃げるのか若の本領発揮といった所だけど、来週休載か残念。

というか巻末コメより、松井先生人生発休載だったんですね。
年齢的にも週刊連載という事は厳しいでしょうが無理せず頑張って欲しい。
誰とは言いませんが頑張らない作者(多分)も居ますし、若い作家は松井先生を見習うように。