
表紙&巻頭 :「ブラッククローバー」
Cカラー :「マッシュル」「あやかしトライアングル」
読み切り :「宇宙カケル忍」井谷賢太郎
読み切り連弾6弾 :「タタラシドー」作:末永裕樹 画:馬上鷹将
★ ある程度の予想はしてたけど、どうやら再来週から芥見先生の体調不良により「呪術廻戦」が暫く休載になるらしい。
アニメがヒットしてハードスケジュールだったでしょうし、しっかり休んで頂きたいですね。
ワンピース

散々見せ場が無くアニメのサンジの声優さんからも「もう少し格好良くならないかと」言われてきたサンジの見せ場がやっと来た!!
というか対戦カード決まるの遅すぎないか?

錦えもんカイドウに腹を貫かれて死亡か?
お菊もやられたみたいだし、赤鞘も半分はやられちゃったか。

前回からのモモへのテレパシーはルフィだった!!
うーん、まぁ勝つのは展開的に当たり前なんですが、前回の負けが酷かったから相当圧勝してくれないとちょっとなぁ・・・

どうやらゼウスはクリマタクトと融合して生き永らえたみたい。
これでナミさんの戦闘能力がぐっと上がりますね。

スーパーサイヤ人みたいに死の淵から復活したルフィがカイドウを圧倒する展開が望ましいけど、これまさかヤマトがカイドウにダメージを与えて、体力消耗してるカイドウをルフィが倒す展開?
それはちょっと萎えるなぁ、ヤマトが立ち向かうもカイドウは意に介さずその後ルフィに圧倒される展開の方が、ルフィの主人公としての存在感が感じられるけど如何なんだろうか。
呪術廻戦

開幕から見下し全開ウッキウキのショタ直哉くんで吹く!!


見下してバカにする気満々だったのに、伏黒パパこと甚爾さんの強者の風格に圧倒されて一気にファンになったのね。

直哉くん顔面粉砕で敗北!!
色んな所でいわれてるけど、確かに空島編冒頭でのルフィにやられたベラミーみたいですね。
それにしても武器を取りに来ただけなのに、真希さん禪院家全滅させてしまいましたね。
それもこれも扇さんが先を見ることが出来ず真希さんを追い込んだ結果で、扇さんの株がどんどん下がってるのは目も当てられない。

オーバーホールもっと精神が壊れてるかと思ったけど、意外と理性残ってますね。
でもまだデクさんの事を「英雄症候群」とか言ってて、ブレてはいない。

見開きでの大ゴマでの一枚絵なのにこのスピード感と躍動感が同居したカットは凄まじいの一言に尽きる。

デクさんの言葉は、ナガンの奥底に残るヒーローの心に灯をともすことが出来たのか?

AFOが裏切りの可能性も考慮した爆薬が爆発、ナガンは爆死なのか!?

と思いきやホークスが助けに来たよ!!
この寸前のタイミングに助けに来るのって、格好良過ぎでズルイなぁ。
ご都合主義的だけど、ナガンはこのまま助かって味方になって欲しいよ、良いキャラだけに。
逃げ上手の若君

これは実在の人物というより、松井先生お馴染みの編集やスタッフをモブとして使ってるんでしょうね。

大将の坊主以外の幹部の名前が判明したけど、フランスマンはやっぱりフランスモチーフで名前が腐乱(ふらん)なのか。

しかも腐乱さん強いと見られてる!!
血を浴びてはしゃいでるだけなのに!!

よくあるバトルマンガならば鎧ごと斬られたりしてるけど、ちゃんと鎧の特性を説明したうえで、理にかなった戦闘してるのが逆に新鮮。

うーん、まさに外道!!
松井先生の作品で奇人キャラは多々出て来るけど、気持ち悪くてもキャラとして立ってるんですが、こいつはトップクラスで不快さを煽りに来てるなぁ。

追い詰めてたつもりが逆に罠にはまったのは、笑ってしまいますよ。

一見若が余裕ある風に見えて、ちゃんと首に冷や汗かいてるのが緊張感を掻き立てて良いですね。
僕とロボコ

ボンドママは可愛いから何着ても似合うけど、たしかに息子からしたら母親がこういう服着るのを目にするのはキツイものがあるなぁ。

基本はジャンプパロディだけど、作戦コードが「エヴァンゲリオン」の劇場版のタイトルになってるのにはちょっとだけ「何で?」ってなってしまう。

変にギャグ過ぎず、意外と歌詞が良く出来てるなぁと思いました。

ロボコやっぱり17歳じゃなかった。
そういえばお父さんは一応いるハズなんだけど、ボンドパパはママの誕生日なのにいなかったな。
その内登場するだろうけど、留守しがちな仕事をしてるんだろうか?
いるだろうなと思ってましたが、Youtubeでロボコの「タンジョビジョビジョバ」を動画にした方がいらっしゃったので張っておきます。