
表紙&巻頭 :「BUILD KING ビルドキング 」島袋光年
Cカラー :「夜桜さんちの大作戦」「仄見える少年」
休載 :「ブラッククローバー」
★ ベテランのしまぶーが帰還した事で近年の新連載が下位に追いやられたけど、2021年01号以降に打ち切られる作品が決まるかな?
ついでに次の月曜は祝日だから、ジャンプは土曜発売だから忘れない様に。
ビルドキング

読み切り版から喋って変形する家の設定がとりあえず無くなったけど、今後登場するのだろうか?
前作「トリコ」では初期はブサイクキャラだった小松が、どんどんイケメンに変貌したけど、今回はイケメン要素は弟のレンガに持たせて、兄のとんかちは少年マンガ特有の元気で強い男の子と分けたのね。
でも後半に行くとイケメンになるのかなぁ・・それは勘弁願いたいが。

前作「トリコ」から、食べれる道具の設定持って来てますね。
番外編でコラボするなら問題ないと思いますが、ガッツリ本編でトリコ達が登場するのは人気が落ちて来たのを如実に感じさせるので、できればない事を祈ります。

こういう初期の世界観設定でワクワクさせるのは流石ベテランだけあるけど、どうしても「トリコ」で後半のインフレで世界観崩れて来たから、今回はどうなるのかが見ものではある。

どうしても前作のイメージが強いから、親方は死んでるか敵として登場しそう。

道具を武器としてだけ使用するのではなく、移動にも使う描写は中々良いですね。

コロコロから来たような主人公感は素直に好感が持てました。
最近のバトル物はどうしても年齢層が高く感じていましたが、流石ベテランと言うべきか本来メイン読者層の子供を意識した作りで、今後を期待したいですね。

バトルの武器は当然大工道具がメインになるのですが、後はこの長さが=威力になってるのが極端にインフレしないか心配。
13キロとか滅茶苦茶伸びないと良いなぁ・・
まぁその辺の対策として道具のアップグレードがあるかも、ランク上のハンマーだと通常でビガーハンマー最大に伸びたのより強いとか。
ワンピース

ビッグマムと対等に戦えるマルコ格好良過ぎじゃないかい?

強いけど流石に遠距離戦得意なアプーに対して、近距離戦が得意な二人が同時攻撃すると早めにこの辺は決着付きそうですね。

これは終盤ジェルマも参戦するフラグか?

ウィルスに感染してしまったけど、チョッパー特性について気づいてるっぽいから解毒剤が無くてもチョッパーが解決してくれるのかな?
もしくはマルコの炎が治療の糸口になるか?

ボロボロでも普段は逃げるナミさんが、ルフィが海賊王になる事だけは譲らなかった事がグッときましたね。

やっぱり鬼退治にはきび団子が必要という事か、お玉ちゃんまさかの参戦!?
ギフターズだけかとも思うけどゾオン系のページワン達にもきび団子効いたら、一気に戦局が変わるな。

荼毘さんウッキウキで何より。

トゥワイスが殺された現場録画してたのね。
そして恣意的字幕の脚色が入れられてて、ヒーロー側は一気に世論の敵に回されるな。

ホークスの過去が明かされたけど、こういう経緯があったからトゥワイスを構成させようとしてたんだな・・

ヒーロー社会を破壊したいんだろうけど、悪であるヴィランがいなくなるとヒーローは存在意義を失くすから一番手っ取り早いと思うけど?

確かに目の前の脅威を何とかしないといけないんですけど、こりゃー無理だー。
轟くんが涙目で親父呼びしてるけど、精神壊されてしまってるな。

報道カメラは今すぐベストジーニストを写すんだっ!!
荼毘の言うホークスの件がウソだったことが分かるからっ!!!
ベストジーニストだけに、まさにベストなタイミングで来てくれたなぁ・・
でもこんだけ盛り上がったのに次号は休載とか、そりゃないよ。
僕とロボコ

今回のロボコのパンツネタは、「ワンピース」から懐かしの5巻辺りで登場した催眠術師ジャンゴ。

ギャグマンガで出番の多いヒロインは、キャラが濃くなってしまう説。
今回のは「ど根性ガエル」の梅さんっぽいけど、多分オリジナルで職人風になってるのが正しいかな。

もう連載再開しないまま二年が経過した「HUNTER✖HUNTER」よりカイトのパロディ。
これに関してはパロディの許可を取りに行くよりも、早く原稿を描くよう促がす事を強めに言っておいてください。

毒キノコで完璧にキマってしまうロボコですが、目の感じが藤子不二雄A先生のパロディっぽいですね。

こちらはまさかの二回目登場の「釣りキチ三平」より最初は師匠の魚紳さんから、釣り上げた時は三平になるという高等パロディテクニック!!

前の時は大岩魚を捕まえてたのに、今回は飲み込まれてしまうんだ!!

来年はモツ夫は集まれないと思うけど、それを口に出さないモツ夫の気遣いにホロリとさせられる。

ガチゴリラ炎上からひっぱたいて火を消す流れでもう駄目だったww
全身燃えようが、頭に火が付こうが動じないガチゴリラのの長男力がいい味出してる。

そしてなんだかんだ最後に円ちゃんがボンドの事をちゃんと見ててくれて、更に可愛い笑顔で最高の締めだった。
呪術廻戦

単純に原稿落としたのかな?
急ごしらえ感が出ててアニメ化のヒットもあり、忙しくて落としたんだろうなぁ・・

えっ!!これ単行本に収録されないの?
という事は今の呪術ヒットから鑑みるに、この号後々プレミア付くんじゃないですか?

水着云々からどうせこういうのがくるのは分かってたけど、期待してしまうのが悲しい男の性よ・・・

でもなんだかんだ東堂さんがこの作品の良心でヒロインなんだろうなぁ・・

歌詞を載せずに「インストゥルメンタル」と演奏のみの音楽用語でごまかしてるけど、

2週前のジャンプ48号での「呪術廻戦」アニメEDを、ジャスラックに引っ掛からない様微妙に歌詞を変えてリズムだけで伝わるようにした「僕とロボコ」を見習ってほしい。

アニメで五条先生が領域展開して一気に女性ファンが増えたけど、更に性格以外が完璧と公式に設定が保管されて一層ファンが喜びそう。

宿儺さんはうつぶせで寝るのね。

アニメEDでも徐々に人数が増える演出かと期待してたけど無くてガッカリしてるけど、原作でこれやってくれたから、それだけでも今回の番外編は見る価値はあった。

ちょっと「ブリーチ」を意識したのか、柱の芥見先生のアオリ紹介文が良かった。
チェンソーマン

色々あったけどやっぱり俗っぽくなって笑う!!
そして岸辺隊長の顔で更に笑ってしまう。

一方「ビルドキング」での海カッパは、複数彼女がいるのが当たり前らしい。

男としたら心の底からの欲望を吐き出してて好感が持てなくもないが、岸辺隊長とコベニちゃんの引きすぎてもう無の顔で、腹痛くなるくらい笑って困る。

あれだけ俗っぽくて笑えたのに、急に十字架を足場にラスボスを迎え撃つチェンソーマンの構図が死ぬほど格好良くて痺れてる。

映画デートした時にデンジとマキマ、お互いの反応が違ってたけどやっぱりあの時からお互いが相容れない存在な事を示してたのかな?

デンジに戻ったチェンソーマンに、急に他人行儀の敬語で話すマキマさんブチ切れじゃないですか。
正直勝てる要素見えないんですけどどうなるのよ!?

どうやって勝つか全く想像できないけど、少なくともマキマよりは精神面でデンジが上回ってそう。
少年マンガのお約束で主人公が勝つだろうという、安心要素がこの作品には無いからハラハラですよ、ひょっとしてマジでやられて、地獄で血の悪魔探す展開も無きにしも非ず?
- 作者:古舘 春一
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