
表紙&巻頭 :「仄見える少年」作:後藤冬悟 画:松浦健人
Cカラー :「BURN THE WITCH」「夜桜さんちの大作戦」「アンデッドアンラック」
休載 :「ワンピース」
最終回 :「タイムパラドクスゴーストライター」
★「タイムパラドクスゴーストライター」が遂に最終回を迎えましたが、やっぱり看板タイトルの最終回に始まった新連載は長続きしないなぁ。
仄見える少年

主人公・伊織くんのお姉さんが艶っぽくい上にドSキャラなだけに、もうこれだけで充分応援し続ける理由にはなる。

私的には好きなんですが、結構主人公を嫌な奴っぽく見せて大丈夫だろうか?
まぁ分かりやす感じで主人公のキャラを刷り込みしたいんだろうけど、評価が分かれるかも。

恐らくカメラワーク等のコマ割りはネームの段階で後藤先生がやってらっしゃるとは思うけど、松浦先生の画力も上がってて迫力のある妖怪の気持ち悪さが出てていいですね。

鬼はなかなか良いのですが、能力とかちょっと使い勝って悪そう。

読み切り版はもっと使役ている妖怪が居た記憶があるけど、今後他のも登場するのかな?
フィニッシュシーンも迫力があって見ごたえがありました。

お姉ちゃんがエロっぽくて綺麗でしたが、ヒロインも中々に可愛くてとりあえず最初の山になるEPまでは要注目です。

上からの両手での振り下ろしアタック・ワイオミングスマッシュが格好良い!!

こういうセリフって本来は主人公が覚醒して言うセリフなんだけど、倒すために全力で殴った主人公に対して、その腕にかみつきながら言い放つ敵のセリフである。

個性消失弾打ち込まれたのはやっぱり相澤先生だったけどもーっ!!

相澤先生まさかの弾が当たった瞬間足を自ら切り取って個性消失を防いだ!!
リタイアは無くなったけど、ヒーローとして前線で戦う事は無理になってしまった。
もう実質引退ですね、でも死んでなくて良かった。

こんなんもうどうやって勝てばいいんですか!?
敵がプルスウルトラ状態じゃないですか!!

ギャングオルカがやられてるようですが、山荘に居たの敵味方関係なく全滅したのか?

ギガマキの進む先に予想だけでも数十の都市があるのに、数万人程度の被害で済まないなコレは・・早く眠ってくれと願うばかり。
BURN THE WITCH

細かいドラゴンの説明が見ていて楽しいな。

冒頭でのえるが読んでた新聞に出てた子か。
関係ないんだろうけど、シュテルンリッターのメンバーみたいな服装だな。

ここまで百合キャラを入れ込んで来るとは予想してなかったよ。
でも百合っぽいけど依存型のヤベー奴っぽいですね。

それと髪形から前回の近くにいたのはメイシーみたいですね。
ストーカーでもあるのか。

TOHのブルーノ参戦でバトルが一気に盛り上がりそうだけど、後2話で纏め切れるのかな?凄くイヤだけど続きは劇場で!!の展開はご勘弁を。
それにしてもブルーノは、恋次かバズビーを思い出させる風貌だ。
チェンソーマン

人気投票一位のパワーちゃんを、それはもう無惨な位に殺し更に主人公の精神を畳みかけるように追い込み、そしてこの笑顔である。

結局マキマはポチタとの契約を破棄させてどうしたいのだろうか?
恐らく分離されてチェンソーの悪魔が完全態で復活するのだろうけど、それに対してマキマが単純に会いたいだけなのか?支配したいのか?それとも殺して欲しいのか?
またはそのどれでもないのか・・

デンジの幸せは結局一年持たなかったのか。
悲しすぎるでしょうが!!

あちゃー、開けてはいけない扉ってこの事が封印されてたのか。
こんな展開誰も予想できないですよ。

マキマの言い分ももっともな気がするけど、一応「酔った父親に殺されそうになって」という観点から正当防衛も成り立ちそうだけど、今のデンジにはどんな言葉も届かない。
岸辺師匠早く来てくれー!!
タイムパラドクスゴーストライター

本来ならもう少し色々と説明を捻じ込むとは思うのだが、もう打ち切りだからかと持った時間が戻ったのにページを割くとか、ダメだった感がにじみ出てるなぁ。

結局この作品が受けなかったのは、作中作品を一切見せなかったのが原因なのかな?
キャラたちは作品を凄い凄いと持ち上げるけど、一番の読者側に何がどう凄いのかをセリフだけでやってたのは致命的ではなかろうか。
まぁある意味それが透明なマンガなのかもしれませんがね。

止まった時間の中でマンガを描きつつけたのに、メッセージを伝えたいイツキちゃんに届いてなかったのは完全に主人公のやってたことが無駄で草しか生えない。

でもって案の定時間が飛んでのラストですけど、イツキちゃん結婚してるんだ。
佐々木の左手が丁度見えないアングルになってるけど、相手は佐々木なんだろうか?
和数自体も単行本的に少ないし、加筆修正あるかもしれないですね。
兎に角お疲れさまでした、と言いたいけど伊達先生はこれで3OUTなのかな?
やっぱりこれは本誌より、WEBでやった方が良かったかもしれないなぁ・・・
- 作者:古舘 春一
- 発売日: 2020/08/04
- メディア: コミック
- 作者:芥見 下々
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- 作者:藤本 タツキ
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- 作者:伊達 恒大
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