
表紙&巻頭 :「バディストライク」KAITO
Cカラー :「食戟のソーマ」「背すじをピン!と」「磯辺磯兵衛物語」
休載 :「ワンピース」
最終回 :「カガミガミ」
★「県立海空高校野球部員山下たろーくん」以来、ヒット作の出ていないジャンプに新たな野球マンガがやってきたのだが・・
バディストライク

「クロスマネジ」のKAITO先生が野球を題材に2度目の登板。
「キャッチャーがクソ」と言うよりも、豪速球でもカスリもしない球を投げるピッチャーを良く使い続けたなぁ・・と。
「野球」がテーマと最初は期待したものの、期待しすぎない方が良いのかもしれない。
トリコ

チャコを探すも見つけられない小松。
その時、チャコの母を名乗る人物から声をかけられた小松。
別の身体で復活を許されたらしいのですが、どうも今のままでは記憶を失ってしま様な言いまわしです。

金の調理器具の素材集めに向かう為、特別なキャンピングモンスターを用意してもらった愛丸達。
それらは七獣の切れっ端をドン・スライムが手なずけたもので、金の調理器具調達用の乗り物にしたのだという。

ジャイアントシェル内で3日経過したのならば、彼等は30日も体感しているというプキン。
既に亀王パンドラの中で過酷な状態の愛丸でが、グルメ騎士は飲まず食わずで10年以上も活動できるのか?
火ノ丸相撲

結局主人公が勝つ流れだったのですが、最後までハラハラさせられ、且つサワヤカに勝敗を見せてくれたのはたまりませんでしたね。
そしてソレよりも・・

小関部長が一人で出稽古に行っていた時、練習相手をしてくれていた西上の竹田くんが良かった・・。
張り上げた声じゃなく、普段出しなれていないから精一杯の大声で応援してる感が凄く出てて涙を誘いましたよ。
こち亀
分冊本は既に出だした当初にネタにされてましたが、今回は完全に焼き直しみたいですね。
前半で分冊のヴァッフェントレーガーを買ってソコソコ組み立てた状態(明らかに何号も買って)になってるのに、「2号から高くなってる!!」って言うのはつじつまが合わない様な・・・
ブリーチ

眠りの中、静かに起こされる若き日の京楽。
彼を優しく起こしたのは、義姉だった?

家の者が死に縁が切られ、実家に戻る事となった七緒の母。
これから生まれてくる娘を呪いから護る為必死だった彼女。
そんな彼女から剣を預かった京楽は、かくれんぼ好きのお狂に隠してもらっていた。

京楽から剣を受け取り、影鬼から一人出てきた七緒。
まるで羽子板の様な神剣を手にした七緒。
神の力を受け八方へ振りまくと言われる剣ですが、相手の能力を奪い撒き散らしてしまうのでしょうか?
それ程強力な剣ならば、陛下も倒せそうなんですがね。
カガミガミ

「サイレン」をカウントしないなら2度目の打ち切りとなるのかな?
「次回作にご期待ください」が本当に行われるのならば・・だが?