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フコーになんか当らない「うしおととら」後編感想 の巻


丁度叔父の葬儀の真っ最中で購入はしていた物の、すっかりと忘れていたヒーロ−ズ・カムバック「うしおととら」後編の感想になります。

不知火の客車を獣の槍が切り裂き、石炭となった魂が飛び出していく。
所で不知火はこの作品では火車なんですね。
火車といったら水木先生の餅殺しの火車しかイメージが無いので、新しい感じがします。

亡くなる前日、イナモっちゃんと交わした意味深な言葉。
ずーっと一人で絶えてきた、チャコちゃんの悲しみが痛いほど伝わります。

不知火から逃げる為、とらを掴んだ時
「タクシーじゃない」と文句を垂れたり・・。

ピンチのうしおを身体を張って助けたり・・。
とらって究極のツンデレだったんですね。

かくしてとらの雷撃とうしおの獣の槍を食らい、
不知火は敗れ去ったのでした。

別れの言葉を言えず後悔していたイナモちゃんに
「いいねえ、生きてるって」といったチャコちゃん。
これは藤田先生から被災者へ向けたメッセージでもあるのでしょうね。

そしてチャコちゃんが言った二人への言葉は、
そのまま読者から、うしおととらの二人への言葉になっている気がします。

2月発売のサンデーには高橋留美子荒川弘椎名高志3先生の短編が掲載予定。
またそれぞれの短編は3月中旬発売予定の、被災地復興支援チャリティーコミックに収録されます。




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