最近使っている並び。
カビゴン@ラムのみ/厚い脂肪
意地 255-148-112-*-143-51
恩返し/シャドーボール/カウンター/自爆
レアコイル@食べ残し/磁力
控えめ 157-*-136-155-101-90 (個体値:31-2-30-31-31-31)
10万ボルト/めざ氷/眠る/寝言
ケッキング@拘り鉢巻/怠け
意地 225-233-121-*-85-152
破壊光線/地震/シャドーボール/乱れ引っかき
以下、簡単に解説。
【概要】
GBAでオノノガブ的な構築を組めないかなあと思い、まずラムカビゴン+鉢巻ケッキングからスタートした。
カビゴンやレアコイルでケッキングの苦手なキャラを倒して、最後にケッキングで撃ち勝つ、というコンセプト。
カビゴンは物理やゲンガーに背を向けないようシャドボカウンターを搭載し、1:1交換性能が高い自爆も入れておく。
レアコイルはエアームドを狩ったり、ゲンガーサマヨに繰り出したり、ノーマル岩飛行の一貫を消したりと重要な役割を担っている。
格闘が露骨に一貫しているため、残りで格闘耐性を確保したい。
今はゲンガー@オボン、バクーダ@爪、ソーナンス@クラボを後続に入れている。
色々と穴は多いと思うが、たまに使うと面白い並びである。
【個別解説】
※ダメージ計算は特記しない限り命中率・急所・追加効果等を非考慮
■カビゴン
- 火力
- 耐久
- 素早さ
- 4振り
一般的なラムシャドボカビゴン。
サナギさんやしゃわさんの記事を参考にさせて頂いた。
- 火力
- 156-111メタグロスを10万ボルトで95.6%で2発 [156]76~90
- 耐久
- 205メタグロスの鉢巻捨て身タックルを残飯込みで98.8%で3耐え [157+18]51~60
- 194サンダーの10万ボルトを残飯込みで94.1%で3耐え [157+18]51~61
- 素早さ
- 無振り
上記の役割の中でも特にエアームドを狩れるという点が大きい。
ケッキングを選出せずとも、シャドボカビゴンとの相性は良い。
■ケッキング
- 素早さ
- 準速
特に何も考えずに意地AS振り。
技構成は考察の余地があると思われるが、対身代わりを見て乱れ引っかきを搭載している。
鉢巻破壊光線の火力は凄まじいものがある。