以下の内容はhttps://poe-cbf.hatenablog.com/entry/20141019/1413702029より取得しました。


【GBA】構築:ガラガラ入り(repackage)

以前公開したガラガラ入り構築のリパケ。
技構成は同じで、特性と配分を一部変更しました。

【構築】

カビゴン@カゴのみ/厚い脂肪
生意気 255-140-100-91-159-45
恩返し/大文字/鈍い/眠る

ガラガラ@太い骨/石頭
意地 167-139-135-*-101-66
骨ブーメラン/岩雪崩/眠る/寝言

ギャラドス@ラムのみ/威嚇
意地 171-176-125-*-121-123 (個体値:31-31-31-30-30-30)
めざ飛/地震/電磁波/眠る

メタグロス@拘り鉢巻/クリアボディ
意地 175-198-152-*-111-108
コメットパンチ/地震/ヘドロ爆弾/岩雪崩

ゲンガー@オボンのみ/浮遊
無邪気 136-86-103-166-86-168 (個体値:31-30-30-30-31-31)
10万ボルト/めざ水/鬼火/大爆発

サンダース@食べ残し/蓄電
臆病 161-*-81-131-135-190
10万ボルト/願い事/身代わり/バトンタッチ


以下、変更点を簡単に解説。


【個別解説】

※ダメージ計算は命中率・急所・追加効果等を非考慮

■ガラガラ


Aを若干削ってBに回した。対ヘラクロスというよりは、対のしかかりカビゴンを意識しての調整である。
167-131だと同のしかかりを3耐え確率が65.6%程度であるため、大きな差になる。
性格を腕白としHBラインを167-144とするならば、172ボーマンダの鉢巻めざ飛を98%で2耐えという利点が生じるが、
これ以上Aを落とすとただでさえ厳しいガラダースvsカビミロサイクルの勝率がどんどん下がっていき(参考Tweet#1,#2,#3,#4)、
ソーナンススイクン等を2発で倒せる確率やHキノガッサの身代わりを破壊できる確率も下がるため、
サイクルを回す方針としてのガラガラの配分の均衡点はこのあたりになるのかなと。

結局HPが167までしか伸びないねむねごガラは、エアサマヨに対してエア突破力がない上に
撒き菱の1/4ダメージ+ナイトヘッドの50ダメージのクロックが辛すぎる、という感想。
ただしサマヨールに強い型であることには違いなく、ミロサマヨ、スイクンサマヨ、ヘラサマヨなどといった
地面を無効化しないキャラ+サマヨールという並びには比較的優位に立ち回れるはず。
エアサマヨに弱い以上、技枠2つを消費してまで選択する型としては微妙な性能かもしれないが、
剣舞型との兼ね合いでサマヨール入りの選出を歪ませた時などにも強さを発揮したい。


ギャラドス

変更なし。


メタグロス

  • 火力
    • 191-106ナッシーを鉢巻ヘドロ爆弾で92.3%で1発 [191]190~224


火力、耐久を少しずつ削ってSに回したメタグロス
Sを上げた理由は、カビガラゲンガーダースが苦手なナッシーに先制することと、メタグロスに先制できる可能性を増やすため。
削り残した遅いメタグロスに先制できたりするのが偉い。一応最速ガラガラカイリキーも抜ける。
岩雪崩はギャラサンダーを大きく削る技として優秀であるものの、
鉢巻コメットパンチ2耐えに照準を合わせたギャラサンダーはヘドロ爆弾でも岩雪崩でも2発なので、
岩雪崩を外して対カウンターカビゴンや不利サイクルの時に役立つ大爆発を入れた方がいいのかもしれない。


■サンダース

変更なし。


■ゲンガー


鉢巻ヘラクロスの岩雪崩がキツいと感じたので、以前よりBに割いた。
Aは4振りであるため大爆発の火力はあまりないものの、ヘルガーダースは一撃で、
カビハピ水や耐久振りのサンダーマンダ等を半分以上削る技として優秀。
道連れと比較した場合に、能動的に動ける点を評価している。サマヨールに関してはガラガラ軸で崩す方針だからというのもある。


カビゴン

  • 火力
    • 171-101ボーマンダを(-1)恩返しで82.4%で3発 [171]54~64
    • 205-165スイクンを(+2)恩返しで90.3%で2発(通常恩返しで身代わりを確定破壊) [205]99~117
    • 179-151-111までのメタグロスを恩返し+大文字×2で倒せる [179]179~212
    • 156-111メタグロスを大文字で95.6%で2発 [156]76~90
    • 172-91エアームドを大文字で残飯込みで2発 [172+10]91~108

  • 耐久


対炎を見て特性を厚い脂肪に変更。水やレジアイスの冷凍への耐性も地味に嬉しい。

恩返し/大文字/鈍い/眠る@カゴ型のカビゴンの配分の個人的な方針を大まかに述べると、

の4点の妥協点の探り合いというところが大きい。
この中で、1点目の171-101ボーマンダ(205-165スイクン)を見たA140、4点目の111スイクンを見たD159は切りたくなく、
3点目の187-151-111メタグロスを恩返し+大文字×2で倒せる確率を上げたいという思いと、
グロスマンダの耐久ラインが割れない段階での撃ち合いが好みではないので2点目の優先度が下がり、こうした配分となった。
この配分でも、204メタグロスのコメットパンチを70.6%で2耐えではあるので、立ち回りの幅としてはそれなりに広く取れる。

この他には、ボーマンダをより意識したA143、グロスマンダとの撃ち合いを意識したB104、サンダーの雷を意識した(スイクンに万全を期した)D165(166)といった値まで上げる配分も考えられる。


【留意点】

前回の記事に書いていないことを箇条書き。

  • ガラガラはS負けすることが多いキャラなので、ガラガラに強い打点を持つ地面無効キャラ+鋼等に一貫を消されていると不安定
  • そのあたりは相手の立ち回りへの依存度が高いので、分岐をよく考えて技選択する
  • ガラガラのねむねごの使いどきは結構あって、BSゲンガーにサンダースを選出せずに誤魔化したりもする
  • ギャラドスが基本的にカビゴンへの圧力がない型なので、ギャラダースを同時選出する際はカビゴンに対して裏の物理に負担が掛かる
  • 特に対カビグロスマンダ等でサンダースを腐らされている場合、早い段階でギャラドスを爆破されると間に合わなくなるので、選出はよく考える



以上の内容はhttps://poe-cbf.hatenablog.com/entry/20141019/1413702029より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14