たまにふと甘さ全開の菓子パンが欲しくなる。
どーも、PlugOutです。
そんなワケで菓子パンの話題をお届けしますよ!
今回は西日本限定で販売されている昔懐かしくてたっぷり甘い菓子パンをご紹介したいと思います。
それがこちら!!!

「復刻版デンマークロール」
こちらはタカキベーカリーさんの商品です。
公式によると1959年に創業者の方がデンマークで食べたデニッシュペストリーを日本で再現しようとした一品とのことです。
しかし実際には現地のデニッシュペストリーとは全く違うものの美味しいパンに仕上がり、この「デンマークロール」として販売されたのだそうな。
その後一度は生産停止になったものの、後に復刻版として再度販売されるようになったモノがこの「復刻版デンマークロール」というワケなんですね。
さて今回は、そんな歴史ある一品を今回は購入してみましたよ!
果たして、一体どんな味わいなんでしょうか?
楽しみです!!!

開封の儀!
袋の中からは渦巻状のパンが姿を現しました。
上にはフォンダンと呼ばれる砂糖と水を混ぜ合わせた白いトッピングが載っているのが印象的ですね。
ちなみに顔を近づけると、何だかほんのりと甘い良い香りがしましたよ!

半分に切ったところの図。
断面はこんな感じで、生地は外の香ばしそうな狐色に対して中は白基調な色合いですね!
また生地の中に何かが埋め込まれていることは無さそうです。
それでは早速、気になる味の方ですが……!!!
まず食感としてはしっとりとした雰囲気で、やはり見た目通りに外側の方が少し硬めな感じですね。
また味はバターが効いた芳醇な味わいで、これはなかなかクセになりそうなやさしい甘みが堪りませんよ!
そしてフォンダンについてはなかなか砂糖感のたっぷりな強めの甘みで、全体的な甘さをきっちりとリードしている存在だと感じました。
何と言うか全体的に味も食感も甘いドーナツとスコーンの間の様な仕上がりで、割と他のパンとは似て異なる不思議な一品に思えますね。
ちなみに食べていると口の中が少しパサつくのと甘みたっぷりになるので、是非ともコーヒーやお茶をお供に食べることをオススメしますよ!
そんなこんなで、あっという間にペロリと完食です。
僕的にこの甘さの仕上がりは虏になる人がいるのも不思議では無いかなと思いましたよ!
美味しかったです、ご馳走様でした!!!
……というワケで。
気になった方は是非、機会があればチェックしてみて下さいね。
ではでは!!!