ついついご当地モノのコラボ商品に惹かれてしまう。
どーも、PlugOutです。
今回はお菓子の話題をお届けします。
実はご存じチロルチョコさんより、先日から「チロルご当地めぐり」という商品が登場しているんです。
これはご当地銘菓をチロルチョコを通して体験できる企画だそうで、かつて2019年と2020年に実施したモノの復活なのだとか。
今はこの企画の中で3つのチロルチョコがラインナップとして登場しているんですが、その中から個人的に一番馴染みのあるご当地銘菓をテーマにした一品を購入してみたのでご紹介したいと思います。
それがこちら!!!

こちらは岩手県のご当地銘菓がテーマで、あのさいとう製菓さんの「かもめの玉子」をチロルチョコで再現した商品です。
このかもめの玉子は岩手ではどのお土産屋さんでも見かける定番のお土産で、現地へ行った際にはお土産用だけでなく自分用にも買うお菓子です(笑)
またそれ以外でも岩手県出身の友人からお土産として貰う機会も多いので、割と個人的にはそれなりに馴染みがあるお菓子なんですよね。
ちなみに以前にこのブログでは、同じくかもめの玉子とのコラボ商品であるシライシパンさんの「かもめの玉子パン」をご紹介したことがありました。
……が、肝心のかもめの玉子自体は紹介したことがなかったと言うことに今更気づきましたよ(白目)
今度食べる機会があったら、是非ともご紹介したいと思います。
美味しいので!!!
閑話休題。
そんなワケで、今回はかもめの玉子をテーマにしたチロルチョコです。
果たして一体どんな味わいに仕上がっているんでしょうか?
楽しみです!!!

開封の儀!
袋の中には定番のサイズ感のチロルチョコが7つ入っていました。
割とこの手の商品は偶数個が多い気がするのですが、今回はラッキー7の奇数でしたね(笑)
とは言え、個人的に人と分ける前提なのであれば素数以外の方が良いと思うんですが……(白目)
それはさておき、早速この内の一つの包装紙を剥いていきましょう。

開封の儀!
包み紙の中から出てきたのはホワイトチョコレートを思わせる白いチロルチョコでした。
確かにかもめの玉子も周りがホワイトチョコでコーティングされているお菓子なので、もちろん流石に丸くは無いモノの色で雰囲気はキッチリと再現しているみたいですね(笑)

半分に割ったところの図。
断面の感じ、まさしくかもめの玉子の特徴である黄味餡がきちんと封入されているのが見て取れますね。
そして改めて配色に関してはかもめの玉子らしさがキッチリと出ていて良さそうな雰囲気だと思いますよ!!!
それでは早速、気になる味の方ですが……あぁっ、確かにこれはかもめの玉子の味だッ!!!
このまったりとした甘みにホクホクの独特な食感は、もちろん形こそ違えどあのかもめの玉子を彷彿とさせる仕上がりになっているのが感じ取れますね。
この再現度の高さは伊達じゃ無いですよ!(笑)
また公式によると過去にも販売して好評だったとのことなのですが、これはそれもなかなか納得の一品だと思います。
ちなみにコーヒーとバッチリ合うので、是非ともお供にはホットコーヒーの準備を!
ただ当然ながらチロルチョコなので、その小さきサイズ故に一瞬で美味しさが口の中から消えてしまうんですよね(笑)
そのためついついパクパクと食べてしまうので……先ほど人と分け合うなら素数以外と書いたんですが少し想定が違うかもしれません。
これは最初から一人でで全部食べ尽くす想定のパッケージな気がします(白目)
そんなこんなであっという間に完食です。
小ささもありますが7個を一瞬で食べ尽くせてしまう美味しさとは……恐るべしお菓子だと思います(笑)
美味しかったです、ご馳走様でした!!!
……というワケで。
気になった方は是非、見かけた際にはチェックしてみてくださいね。
ではでは!!!