やはり福岡に来たら明太子を忘れてはならぬ。
どーも、PlugOutです。
今回も先日に引き続き福岡県の話題をお届けします。
今回は冒頭で触れた通り、名物である明太子を使った料理のお店にお邪魔しましたよ。
それがこちら!!!

「元祖博多めんたい重」
こちらは明太子料理の専門店で、何と言っても明太子を丸々一本使った「めんたい重」という料理を提供する人気のお店です。
その人気っぷりと言ったら凄まじいモノがありまして、恐らくはお昼にフラッと行こうものなら1時間以上の待ちは必至なんですよ!
ちなみに僕がお邪魔したのは、実は早朝の時間なんです(笑)
それでも開店待ちの人達が割と居たので、気を抜いてはいけませんでした。
さて、先に案内されたらすぐに注文を行いました。
僕が今回注文したものがこちら!!!

「めんたい重」&「めんたい吸い」
まず「めんたい重」は先ほども軽くご紹介した通りこのお店の看板料理で、じっくりと漬け込まれた昆布巻き明太子を贅沢にも丸ごと一本使用し、それをご飯と海苔の上に乗せたお重です。
ちなみにご飯の量は選べますが料金は同じで、今回は中(250g)を選択しました。
そして「めんたい吸い」はめんたい中の美味しさを引き立てる為に誕生したというお吸い物で、鶏ガラベースのスープに豆腐と焼きめんたいが入った一品です。
この明太子を味合うための最強コンビを味わう為に、今回僕は気合を入れて早起きしたと言っても過言ではありません(笑)

とにかく見てくださいよ、このゴロンとした豪快なフォルムの昆布巻き明太子を。
ここに付属の「めんたい重のタレ」を好みの量でかけて頂く仕様となっていますよ!

それでは早速、この大きな切られた一切から頂いていきたいと思います。
何だかちょっと勿体無い気もしつつ口に入れると……口の中に溢れ出すのは単純な明太子の旨みでは無く昆布の旨味やタレの旨辛さが絡み合った絶妙な味わいなんです。
これがなかなか強めの味付けで、ここに急いでご飯と海苔を合わせることで間違い無く中毒性のあるやみつきの美味しさが炸裂しましたよ!!!
これは食べる手が止まらないほどに素晴らしい仕上がりで、もう食べ始めた時点からペース配分を意識しないとあっという間に完食してしまうことが理解出来るほどでした(白目)
そして食べるペースをコントロールしようと「めんたい吸い」に手を出したら、これがまためんたい重の美味しさを増長するアシストとなってしまいました(笑)
とにかく鶏ガラの風味が濃く効いた芳醇なスープに焼きめんたいの組み合わせがこれ程しっくりくるとは思いもしませんでしたよ。
そしてそれらの味わいをたっぷりと纏った豆腐はスルッと口の中に入り込む様な滑らかさで、もうとにかく食べ続けることが心地良くて仕方が無い状態に追い込まれてしまうんですね。
そんなこんなで心がもっとゆっくり食べろと叫ぶのを横目に、むしろ一心不乱にガツガツとめんたい重とめんたい吸い食べ進める僕がそこには居ました。
我ながらとても凄い速さだったと思います、美味しさのあまりあっという間に完食してしまうとは(白目)
もう食べ終わってしまったと言う悲しみが……と思いきや、実はちゃっかりと食後用にスイーツも注文していたのでした。
それがこちら!!!

「西中洲料亭プリン」
こちらは公式によれば「飲めるくらい柔らかく、とろっとした食感」のプリンです。
そして一日あたりの販売個数が決まっているそうで、実はめんたい重よりもこちらの方が遭遇確率が低いのでレアなんだそうな。
今回は早朝の訪問だったので、かなり楽勝な状態で注文することが出来たんですよ!!!
ちなみにカラメルとカラメルジュレのWカラメルソースになっているそうで、焙煎香と苦味をバランスよく仕上げているそうですよ!

それでは早速、こちらも頂きたいと思います。
気になる味の方ですが……何だこの本気のスイーツ過ぎる仕上がりは!!!
これ、もうこれだけでお店が成り立つ気がする位には本格派なプリンなんですよ。
とにかくプリン自体の上品で素朴な甘味と舌触りに、カラメルの程良い苦味、そしてカラメルジュレの不思議なザクザク感といった天才的な組み合わせの構図がもう堪りません!!!
これはこのお店に来たときにまだ残っていたら、間違い無く絶対に渋らずに食べるべきスイーツだと僕は思いますよ(笑)
味わい深く少しずつ掬って口へと運ぶ……その繰り返しで凄まじい贅沢な時間をたっぷりと楽しみましたとさ。
ご馳走様でした!!!
もう最初から最後まで大満足でしたよ。
僕にとって、是非ともまた訪れたいお店がまたひとつ増えましたとさ。
……というワケで。
気になった方は是非、機会があればチェックしてみて下さいね。
ではでは!!!