いまや屋台もGoogleのマップで見つかる時代。
どーも、PlugOutです。
先日に引き続き、今回も福岡県福岡市の話題をお届けしたいと思います。
夜に福岡市内を歩くと、路上には沢山の屋台が軒を連ねている風景を見ることが出来ます。
これこそが有名な福岡市の屋台文化なんですが、更にこの屋台の中にも人気のある有名店があるんですね。
今回は屋台ならではの珍しいグルメが食べられるという人気のある有名店へお邪魔してみましたよ。
それがこちら!!!

「小金ちゃん」
こちらは福岡市の屋台グルメである焼ラーメンの発祥のお店なんです。
何と言っても旅行雑誌にも数多く掲載されているお店なので、常に屋台の前には行列があるんですよ!
今回僕も覚悟を決めて長蛇の列に挑み、お目当ての焼ラーメンを食べるべく1時間程並びました(笑)
ようやく自分の番が来たら、お店の人の指示に従って屋台の中へ。

屋台の中の様子。
割と席に座ると隣の人との距離が近いですが、それでもお客さんはみんな楽しそうにワイワイと食事をしていたのが印象的でした。
ちなみに基本的に着席前の並んでいる時点でオーダーを行うシステムなので、座ってからは自分が注文した料理が届くのを待つのみです。
さぁさぁ、いよいよドキドキしながらお目当ての料理とご対面ですよ。
それがこちら!!!

「焼ラーメン」
こちらはラーメンの麺を焼き、更に豚骨スープと特製ソース、そしてどて焼きのスープをかけて仕上げた一品です。
更に具材としては何だか焼きそばの様に豚肉、にんじん、もやし、かまぼこが載っていました。

ちなみに麺はもちろん福岡らしく細麺です(笑)
そして何だか少しドロドロとしたスープは、まるで固まり始める前のもんじゃを連想させますかね。
それではこのまま、一口目を早速頂きたいと思います。
気になる味の方ですが……おぉ、何だか見た目よりもソースの酸味が鋭い味わいで驚きです。
これはもしかしたら見た目の色合い的にソース焼きそばを想像していたからギャップを受けたのかもしれませんが……しかしすぐに酸味の合間には豚骨スープとどて焼きの奥深い味わいが潜んでいるのが分かりました。
この味わいは少し複雑で上手く説明できる自信が無いのですが、無理やり表現するのであれば「タイプの異なる味同士の奇跡的なマッチング」とでも言いましょうか。
とにかく不思議な美味しさなんですが、夢中になりながらパクパクパクパクと熱いうちに堪能してしまうのが良いと思います(笑)

そして実はもう一つ、こちらの「明太玉子焼」も注文していました。
実は屋台の屋根の所に書かれていたメニューだったので、待っている間に気になっていたんですよね。
やはり福岡に来たら明太子は外せないイメージですし(笑)
さてさて、それではこちらも気になる味の方ですが……こちらは割とイメージ通りの屋台グルメな一品で、何と言ってもお手軽でかつ明太子感をたっぷりと堪能できるのが良いですね!
しかし明太子と玉子のピッタリな組み合わせは一体誰が考案したんでしょうか、これは一口食べたら止められ無い強さがあると感じますね(笑)
そんなこんなで焼ラーメンと明太玉子焼の両方をたっぷりと堪能して、この小金ちゃんさんの屋台を後にしたのでした。
とても満足でした、ご馳走様でした!!!
……というワケで。
気になった方は是非、機会があればチェックしてみて下さいね。
ではでは!!!