辛くて美味い辛麺の奥深い世界観よ。
どーも、PlugOutです。
今回は宮崎県延岡市発祥の宮崎辛麺の話題をお届けしますよ!
以前にこのブログではインスタント麺である明星さんの「チャルメラ 宮崎辛麺 激辛しょうゆ味」についてご紹介したことがありました。
あれから数年、実は宮崎辛麺の発祥とされるお店が凄い勢いで日本全国に店舗を拡大しているんです。
そのお店というのがこちら!!!

「辛麺屋桝元」
今回は東京都の下北沢にある店舗にお邪魔しました。
こちらの店舗は少し路地に入った所にあるのですが、僕がごはんの時間をずらしたにも関わらず割と人が入っていて賑わっている感じでした。
これはそれだけこのお店の宮崎辛麺が美味しくて人気があると思っても良いのかもしれません(笑)
さて店に入り席に着いた後は、自分のスマートフォンを使ってQRコード経由で注文を行います。
僕が注文したのはこのお店の一番スタンダードで代表的な一品ですよ。
それがこちら!!!

「元祖辛麺」
こちらが宮崎辛麺の元祖とされる辛麺です。
やはり特徴的な赤いスープにニラと玉子が浮かんでいるのが目を惹きますね。
またよく見ると大量の挽肉とニンニクがたっぷりと入っているのも確認できますよ!
ちなみにこちらの商品は注文のタイミングで辛さと麺の種類、そして追加のトッピングを選ぶことが出来る様になっています。
選んだ内容によって値段が変わるシステムなのですが、今回は辛さは5で麺はオススメになっていたこんにゃく麺をチョイスしてみました。

それではまずは、スープの方から味わってみます。
写真の様にレンゲを使って赤いスープを口に運んでみると……その瞬間から口の中にブワッと拡がるのは、とにかく強めの辛さとにんにくのパンチの効いた独特の旨味の世界でした。
まず見た目ほど辛くは無いのにしっかりと唐辛子のピリリとした感じはしっかりと健在なのと、もう凄まじくにんにくの存在感がある構成のスープだと感じましたよ。
※ 辛さの感じ方には個人差があります。
これは数口飲んだだけで息が臭くなるのは確定ですが、たとえそれを引き換えにしてもクセになってどんどん飲み続けてしてしまう味ですわ(笑)

続いてこのスープに合わせてこんにゃく麺も味わってみると、これまた当然の様にスープとしっかり絡んで美味いのなんの!
この麺自体は冷麺に近い感じですが、割と温かい状態で食べるのは今まで味わったことがある様で無い面白い食感とテイストなんですよ(笑)
また具材のニラと玉子そして挽肉を麺にしっかり絡めることで、まさしく宮崎辛麺の真髄と言えるほどの辛旨さの競演をたっぷりと味わうことができるんです。
この美味しさに気づいてしまったら、もう一度食べ出したら止められない状態の暴走機関車と化すんですわ(白目)
更に食べれば食べるほど感じるのが、口の中へ蓄積されていく細かいにんにくのカケラです。
そして終盤に入ると相当な量のにんにくを食べたことに気付き始めるんですが……もうこの時点では息が臭いのは諦めて最後まで美味しく食べ切ることに専念した方が良いでしょう(笑)
そんなこんなで、最後までたっぷりと味合わせていただきましたとさ。
間違い無く激辛とは違う旨辛な世界との遭遇……美味しかったです、ご馳走様でした!!!
……というワケで。
気になった方は是非、機会があればチェックしてみては如何でしょうか?
ではでは!!!