やっぱりたまには美味しいお肉が食べたい。
どーも、PlugOutです。
そんなワケで、今回はお肉の話題をお届けします。
実は以前から気になっていたハンバーグのお店がありましてね。
今までなかなか人気故に入店することができなかったのですが、今回たまたま運良くお邪魔することが出来たんです。
早速ご紹介しましょう、そのお店がこちら!!!

「挽肉と米」
こちらは東京都の吉祥寺にあるハンバーグのお店です。
実は東京都には渋谷にも店舗があるんですが、そちらはインターネットでの予約限定で直ぐに枠が埋まってしまうんですよ。
こちらの吉祥寺店は逆に予約は無しで当日に店舗へ行って記帳することがルールになっていまして、割と朝早くにお店に並ぶことが出来るかどうかが鍵なんです。
今回はたまたま朝に吉祥寺へ行く用事があったので、運良く夜の枠を抑えることが出来ました。
割ときちんと朝に抑えに行ったに、まさかの夜の枠しかないと言う……ここからもやはり凄まじい人気っぷりですよね(笑)
さてさて、これから一体どんなハンバーグが待ち受けているのでしょうか?
楽しみです!!!

さて店内に入ると、まずは食券を購入します。
メインは左上の「挽肉の米ハンバーグ」で、後はドリンクとサイドメニューと言った感じですね。
ちなみに挽肉と米ハンバーグには羽釜炊きご飯と味噌汁が含まれていまして、更にお代わりご飯と生たまごを1個が無料です。

さて席に着くと、目の前に広がるのは豪快にハンバーグが焼かれている風景でした。
今からこのハンバーグを堪能するのかと思うと……もう心が躍って仕方がありませんでしたよ。
早くあのお肉に齧り付きたい(笑)

まずはハンバーグよりも先に、お供の羽釜炊きのご飯とお味噌汁が運ばれて来ました。
ちなみに奥に見えるお漬物は、実は箸休めとして席に用意されている物です。
とにかくハンバーグの到着が待ち切れずに先に食べてしまったのは、ここだけの秘密です(笑)

そんなこんなでワクワクドキドキで待っていたらら、まさに焼き上がったばかりの肉汁たっぷりなハンバーグが自分の席の前の網の上に置かれました。
ちなみにお店の案内によると、最初のハンバーグはそのまま食べるのがオススメとのことです。
またご飯の上にワンバウンドさせることで、溢れる肉汁を受け止めてご飯が美味しくなるんだそうな。

ハンバーグ・オン・ザ・ライス!!!
もうここまで来たら、言葉は要りません。
とにかくこのままガブリと一口……すぐさま口の中に拡がるのはジューシーとか言えない肉汁たっぷりの豪快な肉の味ですよ。
ひたすらに「何も付けずにこの実力!?」と驚くばかりの味わいに、直ぐにこのお店の人気さが納得出来てしまうんです(笑)
ちなみにテーブルの上には沢山の調味料が用意されているので、色々と試しながら自分でお好みの調味料を探すと良いそうです。

続いて2つ目のハンバーグが到着です。
2つ目は鬼おろしと自家製ポン酢が一緒に提供されるので、これらと一緒に食べるのがオススメとのことでした。
とりあえずこちらも熱いうちにガブリと一口……なるほどなるほど、先ほどとは一風変わったさっぱり和風感のあるテイストもまた素晴らしいんです。
この味わいは割と変化球感もあるんですが、食べ進めるにつれてこのサッパリさのおかげでハンバーグを食べ続けていても全然飽きがこないのが良いと感じましたよ!

最後のハンバーグは生たまごと一緒に食べるのがオススメだそうです。
先ほど軽く説明した様に生たまごは1個だけ無料なので、写真の様に卵黄だけをハンバーグに絡める食べ方や卵かけご飯にする食べ方など、好きな食べ方を探して欲しいとのことでした。
そして卵黄を付けて食べたハンバーグの味はと言うと……何だか月見つくねにも似た濃厚な美味しさで、ここまでのハンバーグの流れで最後を締めくくるのに相応しい味わいが待ち受けていました。
更にここへテーブルのトッピングを組み合わせることでロックマンのボスラッシュを彷彿とさせる感じでして……と言うのもこれまで試した味わいを再確認しながらさらにランクアップした味わいを楽しむことが出来るのが良かったです(笑)
そんなこんなで何度もご飯をお代わりしながら絶品のハンバーグを食べ続ける至福の時間も、気がつけば終わりのときを迎えました。
ここまでぺろっと平らげてしまった3個のハンバーグは、僕にとってはしばらくは忘れられない衝撃的な美味しさでした。
もう大満足です、ご馳走様でした!!!
……というワケで。
気になった方は是非、機会があればチェックしてみて下さいね。
ではでは!!!