本当に良い物は待つ価値がある。
どーも、PlugOutです。
今回は東京都浅草にある喫茶店の話題をお届けしますよ!
実は浅草には知る人ぞ知る美味しいサンドウィッチを提供する老舗の人気喫茶店があるんです。
それがこちら!!!

「銀座ブラジル浅草店」
何故浅草なのに銀座やブラジルなのかと混乱しますが、これは本店が銀座にあったことに由来するそうですよ。
(現在は閉店しておりこの浅草店のみ)
またブラジルと言う名前はコーヒーを取り扱うお店では良く見かけますよね。
さてこちらのお店は昔ながらのサンドウィッチとフライドチキンが絶品で人気なんですが……実はちょっとクセがあるんです。
と言うのも、何と席に案内されてから料理が提供されるまでに平均90分程度かかるんですよ。
入店時にきちんと待ち時間については説明されるのでシステムとして問題はないと言えば無いんですが、もちろん余程時間に余裕を持って行かないと食事するのは困難と言えるでしょう。
また予約やテイクアウトのみも受け付けていないのでご注意を。
ただそれでも入店待ちの列ができる上に常連さんも多いので、その人気は間違い無いでしょう。

そんなワケで、僕も今回は気合を入れて日曜日の朝09:30頃にお邪魔しました。
この時間は割とスムーズに席には座ることができたんですが、やはり店員さんからは90分待ちの説明がありましたよ。
ちなみにこれだけ時間がかかる理由としては作り置きを一切しておらず、オーダーの度に一から手作りしているからなんだそうな。
この待ち時間の間は本を読むでも良し、スマートフォンで動画を観るでも良しで適当に時間を潰しましょう。

そうして90分強が経過した11:00過ぎに飲み物のホットコーヒーが到着です。
続いて写真にチラッと写っていますが、料理も到着しましたよ。
それがこちら!!!

「元祖フライドチキンバスケット」
こちらは豪快な大きめのフライドチキンが4ピースにフライドポテトや玉ねぎなどの野菜、そしてトーストが付いたバスケットです。
お店の人によると昔ながらの製法で作っているそうで、今やこれと同じ作り方をしているお店は浅草にはほとんど残っていないそうです。
またお好みでレモンや塩をかけて頂きますよ!
さてその味はと言うと、まずはカラッと心地良い感じの衣と揚げ物なのに割とさっぱりとした淡白な味わいが交わるのが良い感じです。
そして何だか懐かしさを覚える素朴さもあり、更にお店の雰囲気とも合わせて良い仕上がりだと思いました。
ちなみに重ね重ねになりますが……これだけでも割とボリュームが重めなので、もし他の料理も頼む場合は自分のお腹のキャパシティと十分に相談することをオススメしますよ(笑)

「ハムエッグサンド」
さて続いて登場したのがこちらです。
見たままに素晴らしい塩梅のこんがりで熱々のトーストでレタスに分厚いハムそして半熟な目玉焼きを挟み込んだサンドウィッチです。
これがもう……とにかく黄身のトロトロ具合が堪らない上にトーストやハムとの絡み具合が極上と表現するのが相応しい仕上がりなんですよ!
僕としてはこの味わいを伝えるのが非常に難しいと言うのが非常にもどかしいです(笑)
ちなみに食べようとする際に形が崩れやすいことと手が汚れやすいのが難点なので、そこだけは注意かもしれません。

「元祖ロースカツサンド」
最後に登場したのが、お店で一番人気の高いこのカツサンドです。
先ほどと同様に素晴らしい塩梅のこんがり熱々なトーストで具材のレタスとロースカツを挟んだサンドウィッチで、もう見た目からも分かるように食べ応え満載な一品なんですよ!
そして実際に食べてから驚くのは想像を超えるボリューミーさと、それに反して意外にもあっさりとペロリと食べられてしまう凄まじい美味しさがこのカツサンドには秘められているんです。
実際インターネットなどでこのお店のレビューを読むと、何とほとんどの人がこのカツサンドに魅せられているのが分かるほど、その惹きつけられる味わいの凄さがあるんですよ。
是非ともこのお店に来たらこのカツサンドだけは是非とも見逃して欲しく無いと思いますよ!
結局今回は2人で3皿をシェアして食べたのですが……割と胃袋的にはキャパオーバーな結果となりました(笑)
実はお店のメニュー写真だと少なく見えるので、くれぐれも自分の食べられる量を過信しないことをオススメしますよ(白目)
ただ頑張って食べたこともあって、しっかりと魅惑の3品を堪能することができましたとさ。
とても美味しかったです、ご馳走様でした!!!
……というワケで。
気になった方は是非、機会があればチェックしえみて下さいね。
ではでは!!!