実はハリーポッターはドラマ化の計画も進んでるみたいですよ。
どーも、PlugOutです。
そんなワケで、今回はハリーポッターの話題をお届けしますよ!
実は2023年に東京都の「としまえんの跡地」にハリーポッターをテーマにした施設がオープンしたのをご存知でしょうか?
僕はずっと気になっていたのですが、やはりオープンしたばかりの時期は混むと予想して様子見していたんです(笑)
今回はそろそろ快適に回れるだろうと踏んで、思い切って行ってきたのでレポをお届けしたいと思います。
さぁ、それがこちら!!!

「ワーナー・ブラザース・スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」
恐らくハリーポッターのテーマパークと言えば、まずはUSJが思い浮かぶかと思います。
こちらは名前に「メイキング・オブ」と冠している様に、実は映画の撮影方法や舞台セットにフォーカスした施設となっているんですよ。
しかもその広さは東京ドーム2つ分という大ボリュームだから驚きです(笑)
何と言っても映画で使われた様なセットが盛り沢山ですからね。
更に一部のエリアを除いて撮影可とのことですので、是非ともスマホで映えな写真を撮ってSNSにシェアするのがオススメの楽しみ方ですよ!
ちなみにインターネット上のガイドには所要時間は3〜4時間と書かれているんですが……実はよほど流し見をするので無い限りは5時間以上は覚悟しておいた方が良いでしょう。
そして施設内にはスマホ必須のコーナーがあるので、くれぐれもスマートフォンのバッテリー切れにはご注意を(笑)
そんなワケで可能であればモバイルバッテリーを持っていくと安心だと思いますね!
また隅から隅まで楽しむ為に、是非とも事前に映画を一通り見返しておくことをオススメしますよ!
もちろんスピンオフの「ファンタスティック・ビースト」の関連の展示もそれなりにあるので、そちらもお忘れない様に!
ただ……もし時間がないと言うことでしたら、ハリーポッターの8作が優先で大丈夫かもしれませんが(笑)
ここからは「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 - メイキング・オブ・ハリー・ポッター」だけでなく「ハリーポッター」及び「ファンタスティック・ビースト」のネタバレが含まれる可能性があるので、不快な方は読むのを控えることをオススメします。

さてさて、施設の中に入るとまずはこちらのフードホールがお出迎えです。
これはお馴染みのホグワーツを彷彿とさせる作りのフードコートとなっていますよ!
実はこの施設は外側の入場と内側(ツアー)の入場の二段構えになっていまして、内側(ツアー)はチケットの指定時間の案内が無いと入場できない仕組みになっています。
このホールとグッズが沢山売られている売店は外側にあるので内側の入場時間よりも早めに来て楽しむことができるのが特徴です。
そして内側(ツアー)は再入場不可なので、このホールと売店が利用できるのは必然的に内側(ツアー)の前か後になるのでご注意を。

そんなワケで、僕は朝早い時間に来て先にホールで朝ご飯を食べましたよ!
こちらはホグワーツ特急でお馴染みのプラットフォームをモチーフにした「9と3/4番線 オールデイブレックファスト(ドリンク付き)」です。
見ての通りイギリス風のプレートに9と3/4番線のテイストを加えた一品で、とにかく可愛い上になかなか食べ応えもある一品でしたよ!

それでは早速、魔法の世界へ出発です!!!
ちなみに入り口の前には入場可能な時間が掲示されているのですが、割と該当時間になる前に入場可能になることが多いみたいです。
(僕は11:30入場でしたが、10:30を過ぎた辺りで入場対象の掲示が出ていました)
ここからは僕が個人的にオススメしたい展示をピックアップしてご紹介していきたいと思いますよ!

まずはこちら、お馴染みのホグワーツのホールです。
一作目の入学式から数多くの場面で登場しましたよね!

またそのサイドには生徒の制服の展示もありました。
写真はみんな大好きグリフィンドールですよ(笑)

正面には左からマクゴナガル先生、ダンブルドア先生、スネイプ先生の人形と衣装が。
しっかり頭部まである人形なので、かなり実物感を感じられるのが良いです。

こちらはホグワーツにある「動く階段」です。
実は役者のリアルな演技を引き出すために、この動く階段はCGでは無く実際にセットとして作られたのだそうですよ。
(役者が使う階段以外はCG)
そのような撮影の裏話などを知ることができるのも、この施設の面白いところです(笑)
ちなみに壁にかけられている肖像画は、劇中で「動く肖像画」でした。
そして近くには専用の撮影ブース(無料)があり、そこで撮影した動画がランダムに展示される仕様になっています(笑)
また入場時に案内されるスマートフォンを使った操作により、ここで撮影した写真は後から一定期間の間は見直すこともできるので嬉しいですよ!

こちらは「ダンブルドア先生」の部屋です。
劇中で何度も見たセットに加え、精巧に作られた不死鳥のフォークスがリアルな動きをしているのが印象的でした。
ちなみにこのフォークスはアニマトロニクスと言う技術を活用して作られているそうですよ。

こちらは禁じられた森セットでのハグリットとヒッポグリフのバックビークです。
このバックビークも先ほどのフォークスと同様にリアルな動物を思わせる動きをしていました(笑)
まるで本当に存在する動物みたいだと思わせる工夫が素晴らしいですな。

こちらも同じく禁じられた森セットでの空飛ぶ車です。
実際の撮影でも本物の車を5台ほど用意して、それぞれに傷をつけて撮影したんだそうな(笑)
そういえば結局この車が何故意思を持って助けに来てくれたのかは劇中でも明かされなかった様な……?

しばらく進むと外のゾーンへ出ます。
これはご存知「ハグリットの家」ですが……実はハグリットの身長の大きさを強調するために大きさの異なる2つのセットが存在したんだそうですよ。
そんなの流石に観ているときには気づかないって!(笑)

さて全体の半分ほど診て行ったところで、こちらの「バックロットカフェ」に到着です。
ちなみに僕の場合はじっくり観ていたのでこの時点で3時間30分ほど経過でして……ここで半分だとすると滞在時間が7時間になってしまうぞと驚きました(白目)
混み具合にもよるかもしれませんが、最初に書いた通りに全体の所要時間が4時間というのは相当スムーズに流し見をした場合だと感じましたね。

ちなみに今回は「バックロットカフェ」ではなく、併設の「バタービールバー」で軽食を摂ることにしました。
実はこの施設でバタービールを提供しているのはこのお店だけなので、くれぐれも気になる人はお見逃しなく(笑)
さて僕が頼んだものはこちら!

「バタービール」&「Tyrrell's MATURE CHEDDAR & CHIVE(ティレルズ・熟成チェダーチーズ & チャイブ)」
このバタービールはサイダーの様な甘い炭酸飲料にバター風味のクリームを合わせた飲み物です。
またノンアルコールなので年齢に関係無く安心して飲むことができますよ!
そして「Tyrrell's(ティレルズ)」はイギリス発祥のポテトチップスです。
これが売られている理由は、ご存じの様にハリーポッターの舞台がイギリスだからでしょうか。
今回は日本ではあまり馴染みのなさそうな「熟成チェダーチーズ & チャイブ」を選んでみました(笑)

開封の儀!
袋を開けるとこんな感じで、何だか手が汚れそうなタイプのポテトチップスが入っているのが確認できました(笑)
また中からはチェダーチーズらしい発酵系の香りもはっきりと確認できましたよ!
それ気になる味の方ですが……やはり味の名称に偽りは無くチーズのコクのある風味をたっぷりと含んだポテトチップスですね。
そしてパリパリっとした心地良い食感を伴って、何だかとても食べやすく軽い仕上がりになっていると感じましたよ!
ただ残念ながらチャイブ感だけはよく分からずでした……しかしこれは普段からチャイブに馴染みが無さ過ぎるせいかもしれません(白目)
あっという間にペロリと完食……このセットは割とおやつにはぴったりな量だった気がしますよ!
美味しかったです、ご馳走様でした。
さて半分地点としてここで少し休憩もできたので、そのままもう半分も観て行きますよ!

こちらは「秘密の部屋」で登場した「魔法使いのチェスの駒」です。
劇中では白か黒の塗装だったと思います、もしかしたら屋外展示だから色がハゲてしまったんでしょうかね?
しかし近くで写真を撮ると結構迫力満点なのでオススメですよ(笑)

こちらはハリーポッターが住んでいる「ダーズリーの家」です。
ここは人気スポットの一つで、中に入るための待ちの列ができていました。

これはハリーポッターが最初に住んでいた「階段下の部屋」です。
小物まで拘って配置されている様で、なかなか面白いですね!
ちなみに中に入ることはできません(笑)

こちらはリビングですが……ここではあの「アズガバンの囚人」で叔母さんが風船になったシーンが再現されていました(笑)
ちなみに部屋に置かれている家具はあえてダサいものをチョイスしたんだそうですよ(笑)

さてお次にご紹介するのはこの「ナイト・バス」です。
これは先ほどと同じく「アズガバンの囚人」にだけ登場する魔法使いのお助けバスで、そこまで重要なものではないのですが……!
実はインターネットではバスの案内人のお兄さんがとても人気で、何とこのバスが登場するシーンだけを繰り返し観ている人もいるとかいないとか。
調べるとファンイラストもそこそこ出てきますよ(笑)
ちなみにこのバスは入り口だけは入ることができるので、まさしく乗車しようとするシーンとしての写真を撮ることができますよ!

さてこちらはパンフレット等にも写真が載っている人気スポットである「9と3/4番線」です。
ここには大きく3つの撮影&鑑賞スポットがあり、それぞれそれなりに待つ必要があるので注意が必要でした。
ちなみに一番混みやすいは「ホグワーツ特急の客車鑑賞」なので、もし空いているのであれば先に観てしまうのが良いかと思いますね。
またここにはファンタスティックビースト3での鉄道シーン用の衣装展示や鉄道関連のグッズショップもありますよ。

そしてお次は「イギリス魔法省」です。
実は魔法省関連が出てくるのは「不死鳥の騎士団」以降なので、もしかしたら初期の作品しか観ていない人は要注意かもしれません(笑)
ちなみにこの真ん中の石碑は「死の秘宝」を観た人にはその意味が分かると思います。

さて先に進むと映画で使われたクリーチャー用の小道具の展示コーナーでの展示があるのですが……個人的に一番衝撃を受けたのがこの「ハグリットのマスク」でした。
最初の方で少し触れた「アニマトロニクス」と「ハグリットの家がサイズ違いで2つある」と言う2つの要素の集大成がこれでした。
実はハグリット役の俳優はよく知る顔の人(ロビー・コルトレーン)と体が大きい人(マーティン・ベイフィールド)の2人がいるそうです。
そして単独シーンと誰かとの共演シーンでそれぞれ演じる人を分ける様になっており、何と体が大きい人が演じる場面ではこのマスクを被っているのだそうな。
そうすることによってハグリットの体の大きさを強調したんだそうですよ!

いよいよ展示も終盤ですが、こちらは「ダイアゴン横丁」のセットです。
最初の「賢者の石」から登場していますし、この魔法使いの街の雰囲気は何だかワクワクしますよね(笑)
ちなみにこのコーナーは照明が明るくなったり暗くなったりするため、好きな時間帯をイメージした写真撮影ができますよ!

さて最後の展示として待ち構えているのが、この「ホグワーツ城のジオラマ」です。
なかなかリアルに作られている上に、実際に観てみるとかなり大きいのでインパクトがありますよ!
ちなみにこちらもダイアゴン横丁と同様に照明が明るくなったり暗くなったりするので、朝や夜の好きな時間帯をイメージして写真を撮ることが可能です。
……と、そんなこんなで最後までオススメスポットをご紹介してきました。
ここであえて紹介しなかった展示も沢山ありますし、所々でスタッフの方の解説などもあるので本当にファンであれば見どころ満載なんですよ!
ちなみに僕の滞在時間は、最終的に7時間強となりました(笑)
行ってみたいと思った方には、是非とも後悔しない計画で臨んでほしいと思いますね。
……と言うワケで。
気になった方は是非、機会があればチェックしてみてくださいね。
ではでは!!!