伊東に行くならハトヤ♪電話は4126(ヨイフロ)♪
どーも、PlugOutです。
先日、このフレーズでお馴染みの静岡県伊東市にあるハトヤホテルさんへ泊まりに行ってきました。
一昔前はバンバンとテレビCMを打っていたみたいなんですが……そういえば今は見かけなくなりましたね。
このハトヤホテルさんは昭和の時期に凄まじい人気を誇った温泉付きのホテルなんですが、実は今でもその昭和の面影が残されているとのことなんですね。
そして最近の昭和レトロブームの影響で再びZ世代から注目を浴び始めているんだそうな。
それを聞いたら気にならずにはいられないというワケで、今回の行き先を「ハトヤに決めた」んです(笑)

さて自動車を運転し、目的のハトヤホテルへ到着したのは17時半頃でした。
しかし12月にもなると、17時には外はもう真っ暗ですね。
まずはこの看板のハトヤのネオンが、しっかりと期待通りに昭和感漂う独特の雰囲気を纏いながらお出迎えしてくれている気がしますよ!

中に入ってチェックインを済ませた後、客室へと向かいます。
これは僕の客室へ向かう途中の通路ですが……まるで宇宙船内のブリッジの様な雰囲気ですね。
そしてどこか漂う昭和レトロの雰囲気が堪りません。

通路の端まで行くと「シアター会場」の案内がありました。
この独特のフォントもまた、とにかく昭和感があって趣がありますよね。
ちなみにフロントでの案内によれば、このシアター会場は夕飯と朝食の会場とのことでした。

客室へ到着!
この昔ながらの和室感には安心感すら覚えるんですよね。
窓側には旅館によくある例のスペースも健在です(笑)

こちらが例のスペースです。
実はこのスペースには「広縁」という名前が付いているの、ご存知でした?

部屋の中には「ハトヤホテル」らしく鳩の置物が飾られていました。
ちなみに他にも部屋に備え付けの浴衣やタオルがハトヤホテルの独自仕様になっていたりして、割と至る所にハトヤホテルならではのこだわりが感じられましたよ(笑)

特に個人的に気に入ったのはこの「ハトヤサブレ」です。
これはあの「鳩サブレ」のパロディだと思うのですが……ホテル独自のお菓子まであるのは流石です(笑)

さて部屋を一通り確認して荷物を置いたら、先ほどの「シアター会場」へ夕飯を食べに向かいました。
僕のプランでは夕食は豪華なバイキングでして……写真を見ると分かる通りに欲張って沢山の食べ物をお皿に取ってしまいましたとさ(笑)
ちなみに天ぷらとお寿司が人気で、特に天ぷらは目の前で揚げた熱々のものを食べられて美味しかったです。

また個人的に面白いと感じたのが、こちらの「なめろうの天ぷら」です。
なめろうと言えば魚のたたき料理ですが、これを丸っと紫蘇で包んでから天ぷらに仕上げた一品の様です。
今まであまり味わったことのない独特の食感と魚の旨みが感じられて良かったですよ!

ご飯を食べた後は、しっかりと天然温泉でリラックスタイムです。
中は広々とした大浴場になっていて、しっかりと心ゆくまでゆっくりと温泉に浸かることができる仕様になっていました。
実は深夜1時に男湯と女湯が入れ替わるそうで、もし一泊の場合は夜と朝の2回の入浴をオススメしますよ!
ちなみに僕はどちらにも入りましたが、全体的にお風呂の構造に少し違いがありましたよ。
やはり伊東温泉ですから、ここに来たらお風呂はしっかりと堪能しておかないと損ですよね(笑)

またお風呂の近くにはプールやゲームセンターがありました。
実はプールについては、僕がここに到着した時点で既に営業終了でした。
恐らくはプールで遊びたい方は早めにチェックインするのが良いかもしれませんね。

またゲームコーナーのすぐ横には、何と無料で解放している卓球台がありました。
割と卓球台を提供しているホテルや旅館はありますが、最近だと無料で提供している所はかなり珍しいと思いますね。
そんなこんなで僕はホテル内の散策を楽しんだ後、自分の部屋へ戻り就寝したのでした。

朝。
部屋の窓から外を観ると、昨日の夜に出迎えてくれたハトヤのネオンが消えていました。
そして部屋で歯を磨いた後は、昨日のシアター会場へと朝食を食べに向かいます。

さて、こちらがシアター会場です。
夜は人が多くて撮影しなかったのですが、朝は一番乗りに近かったので写真をパシャリ(笑)
この会場もまた少し昔のレトロな感じがする作りで雰囲気が良かったんですよね。

朝もバイキングだったので、好きなものを沢山皿に取りましたよ(笑)
海鮮などが沢山あった夜とは違い、朝はまさしく「ザ・朝食」と言った感じのおかずが多かったです。

食後にはコーヒーも飲んで、とにかくゆったりと雰囲気を満喫しました。
この会場を後にしたら、後はチェックアウトに向けて動き出さなければ……そう思うとあっという間の1泊でした。
さて今回滞在してみて、幾つかの点で昭和レトロブームの影響で再び注目を浴びているというのをしっかりと感じました。
特に驚いたのは本格的な一眼レフを持っている人の多さで、この独特の昭和感のある雰囲気を写真に収めるために宿泊している人も多いのでしょうね。
また客の年齢層は比較的若めだったので、割と自分達の体験していない昭和レトロを楽しむことを目的にしている人達も多いのかなと思いましたよ!
そんなこんなで僕もたっぷりとエンジョイできましたよ(笑)

ちなみにハトヤホテルに宿泊すると、実は系列のサンハトヤさんの海底温泉に無料で入ることができるサービスがあります。
これはチェックイン後の17:00位までか、チェックアウト後の15:00まで利用が可能とのことでした。
※ 事前にハトヤホテルさんで申請しておく必要があります。
こちらは中々珍しい海底1,000mから湧出する海底温泉で、更に浴場の壁には沢山の魚達が泳ぐ巨大な水槽が設置されているんです。
初めて体験するそのインパクトの大きさと来たら……まるで自分が海底にいるかのような不思議な気分が味わえるので、是非ともオススメですよ!
ちなみにタオルは有料なので、予め用意しておいた方が良いかもしれませんね。
……というワケで。
今回は静岡県伊東市のハトヤホテルさんについてご紹介しました。
気になった方は是非、機会があればチェックしてみてくださいね。
ではでは!!!