若おかみは小学生!でも実は……!
どーも、PlugOutです。
先日僕は公開になったばかりの、あの有名なヴィランもといダークヒーローの映画を観に行ってきました。
それがこちら!!!

「Venom: The Last Dance(ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス)」
そう……あのスパイダーマンの敵として有名なヴェノムの映画の第3弾です。
ちなみに前作からは3年ぶりの公開だそうで……僕も前作は映画館で観たんですが、月日が経つのは早いものですね(白目)
また今作は3作目にしてヴェノム3部作の最終作となっておりまして、タイトルも「The Last Dance(ザ・ラスト・ダンス」と何やら不穏なものになっております。
※ ここからはなるべくネタバレを含まない形での感想を書きますが、万が一が嫌な方は読むのをお控え下さい。
まずは全体としてしっかりとこれまでのヴェノムの映画と同様のダークヒーローな雰囲気が漂うテイストでした。
やはりヒーローでは無くダークヒーローと言うのがヴェノムで、普通に悪人を殺して食べてしまうのが特徴なんですよ。
そしてやはり今作でもその要素は健在です(笑)
またもし前2作のストーリーや登場人物を覚えていないのであれば、是非ともおさらいをしてから観ることをオススメします。
特に1のとあるシーンのフラッシュバック演出や2の登場人物が突然出てくるシーンがあるので、もしかしたらポカーンとなってしまうかもしれませんからね(笑)
ちなみに凄く個人的に気になった点は、何と言っても主役のエディを演じるトム・ハーディさんの変化ですね。
やはり6年も経てば渋くなると言いますか……割と作中の時間経過の割には別人級に変化している気が……(白目)
あるいはもしかしたらマッドマックスのイメージが強すぎるだけの可能性もありますが(笑)
個人的にはこのヴェノム3部作を最後まで観られて満足でしたよ!
ちなみにこのヴェノムと世界観を共有するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の作品の公開はこれからも予定されています。
今回の完結によって他の作品にどのような影響を与えるのか、或いはやはりヴェノム4が作られるのか……今後の展開に乞うご期待って感じですかね(笑)
……というワケで。
気になった方は是非、劇場でチェックしてみてくださいね。
ではでは!!!