どうもプチシューは食べ始めるとブレーキが効かないんだよなぁ(白目)
どーも、PlugOutです。
そんなワケで今回は小さめのシュークリームであるプチシューの話題をお届けしますよ!
何と言ってもプチシューは一般的なシュークリームよりもパクパク食べられるのが特徴ですよね!
さて今回は、あの有名な紅茶ブランドとコラボしたプチシューを発見したので購入してみましたよ。
それがこちら!!!

「リプトン・ロイヤルミルクティープチシュー」
こちらはモンテールさんの商品で、あのリプトンさんとコラボした「ロイヤルミルクティー」のプチシューですよ!
僕も何かとリプトンさんの紅茶には、昔からお世話になっております(笑)
ところで少し話は逸れますが、皆さんはミルクティーとロイヤルミルクティーの違いをご存知でしょうか?
その説明をする前に……これは知らない人には驚愕の事実かも知れませんが、実は「ミルクティー」も「ロイヤルミルクティー」も和製英語なんですよ!
まずミルクティーとは日本において紅茶にミルクを加えた飲み物のことで、英語ではそのまま「Tea with milk(お茶とミルク)」と呼びます。
そして「ロイヤルミルクティー」ですが、これは濃く抽出した紅茶にミルクを加えたり、あるいは直接ミルクで紅茶を抽出したミルクティーのことです。
しかもこのロイヤルミルクティーを考案したのは当時のリプトンさんなんだそうな。
つまりリプトンさんとロイヤルミルクティーは切っても切り離せない関係と言うことですね!
さて話を戻して、今回はそんなリプトンさんのロイヤルミルクティー味のプチシューです。
一体どんな味わいなんでしょうか?
楽しみです!!!

開封の儀!
袋を開けると、中の箱にはお手頃サイズのプチチューが10個入っていましたよ!
地味に配置具合がドラゴンボールのオープニングみたいになっているな。
やはり小さくても安定のモンテールさんのシュークリームらしく、しっかりと香ばしそうなシュー生地がとても美味しそうな見た目です。

中身はこんな感じ。
やはりプチチューは小さいので、ぐちゃぐちゃにならない様に慎重に半分に割ってみました(笑)
中から溢れるように出てきたクリームは、確かにロイヤルミルクティーを思わせる少し茶色気味の白ですかね。
とりあえず、ここまではなかなか雰囲気の良いお菓子だと思います。
さてさて、それでは気になる味の方ですが……!!!
まず1個を一気にペロリと食べてみた感じ、口の中にはブワッとあのロイヤルミルクティーの独特の甘さが拡がるのが分かりましたね。
これは何も知らされずに食べても「お、ロイヤルミルクティーだな?」と直ぐに分かるレベルの主張の強さですが、何と言ってもそれが周りのシュー生地とピッタリ合うのが素晴らしいですね。
つまりはロイヤルミルクティーの味わいをきちんとシュークリームとして成立させている一品で……この辺は流石のモンテールさんだなと言わざるを得ないです。
最近は何気にかなりモンテールさんのお菓子を推している僕です。
そして小さいサイズが10個と言う絶妙な数が、まるでどんどん食べたくなるように仕向けてくる感じに思えました(笑)
もう一個、そしてもう一個と……気がつけばあっという間に半分以上が無くなり、残りは後わずかと言う状況に。
これは恐るべしやみつき度合いのプチスイーツですよ。
そして何だかんだで最後の1個までペロリと完食です。
美味しかったです、ご馳走様でした!!!!
……というワケで。
気になった方は是非、見かけた際にはチェックしてみてくださいね。
ちなみに僕はコーヒーと一緒に食べていたのですが、しっかりロイヤルミルクティー味でも相性が良かったですよ!
ではでは!!!